実家の精霊がボロボロだったのは、家の力が衰退してたからじゃなくて、力を奪い取られてたからだったなんて。呪術師の存在と妹の早い加護縫いの習得は何か関係があるんだろうか。
希少な能力とその強さ故に身の危険があるのではと前話で思ったけど、やっぱりいろいろあるのね。ご主人が対策してくれそうだけど、その会わせたい人ってめちゃめちゃ身分の高い人だったりしない?
まあ大丈夫なんだろうけど、能力を知られないようこのお屋敷でひっそり暮らした方がよさそうなのにっておばちゃんなら思っちゃう。でもそれでは活躍できないし、実家をギャフンと言わせられないしね。
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針子の乙女
006話
【第3話】見ていただきたいものがあります 後編