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中世の中国風な国が舞台の話は色々ありますね。別の物語でお茶が毒になると知って、この話を読み始めました。主人公もお茶だけではない何かありそう。
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2593位 ?
中世の中国風な国が舞台の話は色々ありますね。別の物語でお茶が毒になると知って、この話を読み始めました。主人公もお茶だけではない何かありそう。
島さんは元ヤクザの設定でなくとも成立する話だと思います。でも元ヤクザが島さんの人物像を深くしてくれてます。おかげでわたは島さんのこれまでの人生をあれこれ想像して楽しんでいます。
獣人がテーマの物語はよくあります。獣人が男性で虐げられていた女性がそこへ嫁ぎ幸福になっていく…定番すぎてます。
長編と違い大波はなく日々の微笑ましい出来事の塊なのでほっこりできます。でも読み進めると男性側が作った希望的可愛いお嫁さんなのでわたしはついていけなくなりました。
イスエルは可愛く美しく描かれています。十分伝わってくるので、画面にちりばめられている花々の絵は余分だと思います。
義理家族に疎まれる健気な女性が御曹司に溺愛される話はたくさんあります。でも吸血鬼がでてくるのは驚きました。工夫されてますね。
主人公の女性が職場で男性とよく口げんかをするのですが、私にはぎゃあぎゃあとうるさく感じられます。悩み事のある女性にみえません。
このくらいなら冷徹ではないですよね。部下をかばってくれてるし。それよりリリコさん、酷いですね。現実にはさすがにいないとおもうので、星ふたつへらしました。
結婚寸前の彼を奪った女性なのになぜか胡桃と仲良くなってしまう。胡桃も同僚女性医師も、若い女性たちがさっぱりとした関係で好感がもてました。
俺様、御曹司そして契約結婚。この単語が出てくる物語が私のところにおすすめで続々ときます。こんな話は現実には起きにくいですよね。夢物語でも良いではないかと思いながらよんでます。
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後宮茶妃伝 ~寵妃は愛より茶が欲しい~【単話】