うちにも『小夏』つてワンコいたな〜。
うちのコが生んだ6頭の中のたった一頭の女子。
かわいかったな〜。
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うちにも『小夏』つてワンコいたな〜。
うちのコが生んだ6頭の中のたった一頭の女子。
かわいかったな〜。
ん?
全然わからん。
お仕えの小梅さんの発言が至極真っ当なのはわかる。
でも全員ポンコツ。
キャメロン公爵との問答はなかなか…ではありました。さすが当主。
ラチアは寒いところだというのに、当主が乗るソリでさえもオープンなのがよくわからない。
冬の間だけでも当主の移動手段の乗り物に屋根と壁をつける技術もアタマも無くて、よく300年以上もラチアが守られたわね…。
それほどに中央に近い者たちには、ラチアに魅力がなかったということなのか(だとするとユスタフの執着がよくわからなくなる)
ラン酷い人ですね。
反省してはいるけど、
酔っていたとはいえあんな言動をすべきではない。
当主としていかがなものか…。
うーん、ユスタフ不憫。
『姉上はラチアが好きですか?』
どんな思いをもって問いかけたのだろう(相手は酔っぱらいなのに)。
ユスタフを縛っていたお母さまの言動。
高貴な家の子は同じような育てられ方をするのだろうけれども。
ランと過ごして、少しでもユスタフの気持ちがほぐれるといいね。
幼少期のユスタフの話、また、ランの話。
『愛情表現』の受け取り方の違い、せつない。
アタマを撫でられる都度ヘアスタイルを気にするユスタフが微笑ましかったです。
魔法道具で厳しい冬の対策をしようとするラン。
逆にこれまでラチアの民は冬をどのように過ごしてきたのか不思議。除雪はすべて人の手によるものだったってこと…?けっこうな豪雪地帯に思えるけれど。
そのへんの甘さを感じつつもストーリーに惹き込まれます。
何が起こるかわからない場所へ、現当主と次期当主だけが赴く危機管理の甘さよ!!!!
ふたりともに何かあったらラチアは終わるよ。
読んでいるこちらはハラハラしますわ。
リビングの松永さん
044話
room19(1)