5.0
深い
これは深いです。ハマってしまい、まだわからない、まだ?まだ、、、?と、謎を早く解きたくて、読み進めていた事を思い出します。でも、ハラハラの中にも面白さあり、で、見応えじゅうぶんです。
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82581位 ?
これは深いです。ハマってしまい、まだわからない、まだ?まだ、、、?と、謎を早く解きたくて、読み進めていた事を思い出します。でも、ハラハラの中にも面白さあり、で、見応えじゅうぶんです。
私も、この本に。主人公たちも、仲間に、出逢えて、最高だったと思う。
血がつながっている、と 仲間の一人が、分かった時。先生が、この高校を勧めてくれた わけ。複雑な、家庭環境をも 凌駕する、仲間たちの存在。本の中のみんなだけども、応援したくなる。
一言では、言い表せないくらいの、スケールの大きさと、人としての成長、仲間に助けられまた、助け合いながら、大きくなっていく物語。
ダンシング〜から、始まり、NYバード、、、と、私の青春時代に、思い入れのある 大好きな ダンスをマンガにして下さった、槇村先生の作品。面白くないわけが無い。です!
懐かしい、あのアニメのマンガなので、思い出しながら 読み進んでいけるので、ワクワクします。また、アニメとも タッチが少し違って 細やかな 感じもします。あのオープニングの杏里の歌から始まって、、、と、曲までリズミカルな音が 聞こえてくるようです♪
モデル役の純は、主人公アイアのメイクの腕の良さで、自信を取り戻していく。アイアも、一度外れた道だったが、メイクが好きな気持ちを、純の対面したことで思い出して また、進んで行く。
頭が良い とは、主人公のこと。
推理というか、物事を考えたり 謎を解いたりしていくうちに、見えてくるものあり。また、まわりの、方々との攻防も、見もの。
主人公も、火の神様も、見ていてほのぼのする、心温まる ほんわかした絵とストーリーで、癒やされます。早く続きを読みたいので 心待ちにしております。
こういう風に、生きたい!と思わせる主人公、水羽。生き生きと、思ったように行動し、発言し、先生にも、仲間にも 本音でぶつかっていく。また、見守る 幼なじみもいる。展開が楽しみだ。
自信が無かった女子が、背を伸ばし姿勢を正して前を向いて 発言して 認められていく話しは 読んでいてもこちらも気持ちがスカッ!とします。
それの奥にある才能を、見つける主人公も、カッコイイですしね。
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ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―