父が人工肛門の話を聞いた時、「そんな身体になってまで生きていても仕方ない」と一言だけ言ったけど、いざストーマ生活で日常に戻ったら「昔からこうだったかなー、ってくらい自分の一部やな!」とヘラヘラ笑った。偉いもんだと思った。
手術を決断できたのは、医師の「渡哲也さんは20年以上ストーマです。ドラマの中で、スーツで匍匐前進も温泉入浴もなさってる。変わらずカッコいいでしょう」だった。家族もすごく勇気づけられた。
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父が人工肛門の話を聞いた時、「そんな身体になってまで生きていても仕方ない」と一言だけ言ったけど、いざストーマ生活で日常に戻ったら「昔からこうだったかなー、ってくらい自分の一部やな!」とヘラヘラ笑った。偉いもんだと思った。
手術を決断できたのは、医師の「渡哲也さんは20年以上ストーマです。ドラマの中で、スーツで匍匐前進も温泉入浴もなさってる。変わらずカッコいいでしょう」だった。家族もすごく勇気づけられた。
父の直腸癌は肛門の外にまで癌が広がって「花が咲いた」状態だったらしい。「すごく痛いはずだけど、なぜここまで我慢したのか」と何度も問い詰められていた。その状態でヨーロッパ出張とかしてたんだよね。
内田さんみたいに若い頃から身体のことをあけすけに語れる人だったから、症状を伝えて早期対処ができたのか。大事なことだと思う。
こんな具体的な状況と心境を描写してくださる勇気に感謝します。
闘病してるのに忙しくて大変。免許は諦めてもいいのでは?
15年くらい前の、ユウヤが「カッコよくてセクシーで優しい最高の夫」だった頃からしばらく読んでなかったので、こんなクズだったとか衝撃。
あの薄情な男じゃないか。
すごい! このトレーニングは、保育園や小学校の体育で採用されてほしい!
ウザっ! そんなアップルパイがいいなら、自分でやればいい。
というか、スポンジをふわふわに焼くのも、アイシングクッキーも、すごい技術と時間がかかってるのに、冷凍パイシート出してくるとか失礼にも程がある!
こういう仕組みなんだ、抗癌剤!
すごい。マンガならではの表現だ!
がんまんが~私たちは大病している~
012話
その6(2)