主人公の過去の所業のあれやこれやのうちのどれかが、彼に危害を加えていたんですね……。どれだろう。
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75位 ?
主人公の過去の所業のあれやこれやのうちのどれかが、彼に危害を加えていたんですね……。どれだろう。
仮に主人公に非があったとしても、同僚たちのやっていることに正当性はひとつもない。単なる嫌がらせ。
当事者でもないのに勝手にジャッジして良いわけがない。
主人公も、元カレも浮気相手も、さらには同僚の女たちもみんな、それぞれ難あり。
さて、この中で誰が、自らを振り返って見直して、同じムジナの穴を抜け出せるか。
未来への希望を残した終わり方ですね。
素敵な結婚生活を過ごした後の二人の最期がどのようなものなのか、一緒に幸せに逝けることを想像しつつ、物語の余韻に浸りたいと思います。
結婚おめでとう。お幸せに!
気がついて良かった……。
今すぐに剣を抜いてしまうのかと思って動揺しました。
わざとスマホ忘れたなー!
元カレの思考はどうなっているのか。
男として人としてアウトだよ。
チャラ男が不思議と気になる。
おや、帰ってきていた。
癌で亡くなった父との時間を思い出しました。
父が耐えられなくなったら鎮静を施そうという方針は、事前に話し合って決まっていましたが、いざそれに踏み切る段に付き添っていたのは私でした。
父の辛さが限界となった時、一旦家に帰っていた母や妹、私の夫もすぐには病院に来られず、母から電話で『あなたの判断に任せるよ』と言われ、看護師さんと話し合って薬の量を増やしました。
点滴が父の体に入っていくのを見ながら、ああこれで父はもう最期まで目を覚ますことがないんだと、そしてそれに私がゴーサインを出したんだと、言葉にならない怖さを感じたことを覚えています。
夏目巡のせいで眠れない
003話
これはプロローグ