自分は国王だから、国家機関も自分の思い通りに動かせるから、今までの罪は認めても何も問題ないと高を括って、色々と息子夫婦に語り尽くしたとこへ、別の用事でその場に居させなかった妻と下の息子が現れたら、メッチャ動揺してる。
なんかダサいわ。
-
0
165位 ?
自分は国王だから、国家機関も自分の思い通りに動かせるから、今までの罪は認めても何も問題ないと高を括って、色々と息子夫婦に語り尽くしたとこへ、別の用事でその場に居させなかった妻と下の息子が現れたら、メッチャ動揺してる。
なんかダサいわ。
ああ、良かった…!
ミラと殿下のおかげで両陛下が和解して、平和に。
その後ジャスパーは、助けてくれたお婆さんのとこでお手伝いしてて、そして外交官になったミラは両国を行き来する。
魔族の皆さんの方がアットホームで温かい雰囲気。
ミラが人間だったと明かされた時のお二人見たかったな。
そして大人になった殿下がミラにプロポーズ!!
二人が結ばれたの本当に良かった!!
良いお話ありがとう。
ジャスパーが、少しだけミラの味方になってくれた。
今のうちに、人陛下の心の奥底の気持ちを読んでしまえー!!
ミラが元の国へ戻ろうとしたら、国境の村に人の国の軍が迫ってきてるから関所は閉まってて通れないと。
戻らなくて良かったよ…裏切りがバレちゃってたからね。
王都に引き返して、まだその事を知らない王子たちに知らせようとする。
ジャスパーは、王都からずっと南の森に流れてる川で瀕死になってるとこを、元軍医だったという魔族のおばあさんに助けられていた。
そこで世話になって魔族にも心がある事が分かったけど、回復した後は元の国に戻り、陛下にコーラルが裏切ったことを伝えてしまう…。
他パーティーのリーダーが自分の仲間も騙して、一服盛った酒を飲ませて魔物を手引きしたとしか思えん事態。
いいもの見つけた、とはこの子のことかもね。
お国柄があるとはいえ、なんだかそのルールすらも何か裏があるように思えてならない。
神官や聖騎士たちの権限を冒険者に取られないように守ってる?
それか魔物の心臓を何かの儀式で使うかもとか…
未来に起こるだろう事件や災難からの回避や対策の為に、山に行ってそれらに効く薬草をたくさん採取してきたわけね。
周りの人たちには何だか分からないから、奇行に見えてしまう…。
ヴィムにとっては、こっちのパーティーの方が合ってる気がする。
回帰前の時、結婚までの時系列がやたらと短く流されてるなーと思ってたけど、戻ってやり直す展開だったからなのか。
色々なパターンを盛り込んでるお話なんだね。
嫌われ令嬢なのに、第一王子と契約結婚ですか!?
048話
第48話