アカデミーに行ってた4年間を飛ばして、もうフローラは成年式の準備段階に。
エバンはその間に魔塔主になってて、他国の皇女からの求婚も断ってると。
展開早いな〜。
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アカデミーに行ってた4年間を飛ばして、もうフローラは成年式の準備段階に。
エバンはその間に魔塔主になってて、他国の皇女からの求婚も断ってると。
展開早いな〜。
な~んだ、もうすぐ結婚するから彼はダメなのか。
エリオットを選んではダメな理由を話す間がないまま、停電を楽しむ若人たちの時間が過ぎていく。
本当になんでダメなんだろう?
フローラが、パシー家の令嬢だってことをエヴァンは知らなかったのか!?
ウサギにされてた時、その家で面倒見てもらってたのになぁ…
それにしても家族にバレちゃって、ますます監視が強化されるみたいだし、過保護もヤバイね。
いや、そこまでシテおいて相手も求めてるのに入れないで済ませて、更に謝るのは…逆に失礼だろう。
彼女を汚してしまうとか思っての事かもだけどその優しさは、私に魅力ないってこと!?ってショック受けてしまう案件だぞ。
精霊使いにフローラと二人でいるとこを見られてたなんて。
それを精霊使いさん、何気にパパに言っちゃったもんだから、次期魔塔主とうちの娘が仲良しなわけないだろうが!と不審者扱いで戯言と捉えられたけど、フローラの監視を影に命じるくらいパパがご立腹。
そろそろバレそうだね…
助けてくれた人はエリオットという名だった。
配慮もできて悪くなさそうな人だけど、なぜにダメなんだろうなー。
わぁ!メッチャ大胆に行ったね!
相手はなんか減らず口ほざいてたけど、真顔で問答無用で髪と顔焼くなんて、ラースすげぇや!!
おバカな父親がまんまと丸め込まれたぞ。
クリスティナが高慢なエセ淑女で、第二王子妃にはアホな妹の方が相応しいなんて…。
唆してるコイツら、いったいなんの目的があるん?
何故に、どう見ても王太子を操ってる側近を誰も咎めないの?
見えてないのか?ってくらい。
パラメーターエラーだった私は末っ子公女になった
033話
第33話