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ん〜もどかしい…
携帯ショップで働く岬、33歳。
売れない画家の赤居檸遠、33歳。
2人は約10年同居している。
付き合っているわけでもなく、2人の生活は淡々としていた。
しかしある日、赤居くんが海外のオランピア国際絵画賞の大賞に選ばれ、有名人になってしまう。
自分には手の届かない所へ行ってしまったと感じた岬は、改めて赤居くんへの想いを実感する。
海外からしばらくぶりに帰宅した赤居くんに抱きつく岬。赤居くんも岬から離れたいなんて思ってない様子。
なのにお互いに愛の言葉はささやかない。ややこじれ状態…
そんな中、キュレーター(展示会や販売を企画する人)の光風台エマが、檸遠のファンだと言い、岬を追い込もうとする。
売れた画家、檸遠が海外にアトリエ…とか、岬とこ関係がどうなっていくんだろう。
仕事だとしても、エマの存在かなり厄介だなぁ。
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赤居くんは甘やかして囲いたい~ヒモがピカソになったので~