ミルミル0129さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全539件
  1. 評価:5.000 5.0

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    理玖といろはは昔付き合っていて、理玖からの連絡が途絶えた事で、いろはは理玖と自然消滅した、終わったんだとおひとりさまウエディングフォトを自分の誕生日プレゼントに撮ることに。
    これでスッキリかと思ったら、会社の人にバレ、秘密にしてもらうが、次の日には突然目の前に理玖が現れるし、いろはの気持ちがぐるんぐるんしだしました。

    理玖は一つの事しか考えられない性分だから、信頼関係のあるいろはがずっと自分の事を待っていてくれると思ってたらしい。何年も経ちましたが。
    理玖が現れた事で、いろはがまた理玖に振り回される予感。
    身勝手な元カレだけど、結局はずっと自分を好きでいてくれた事は正直に嬉しいと思う。
    これからの理玖の行動に注目したい。

    • 3
  2. 評価:4.000 4.0

    厳しい鬼、実は甘々なんでしょう?

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    半同棲していた彼氏のケンゴに浮気されていた美空。
    浮気相手とホテルに入るのを目撃して、事故に遭ってしまう。

    そして、何と浮気相手は、親友だと思っていた女だった。
    同じ職場だから気まづい…
    仕事しなきゃと切り替えたいが、なかなか大変。
    いつも厳しい鬼上司に、仕事が遅くて注意された時に、ぽろっと、「浮気されて、事故に遭った」事を言ってしまう。
    いつも厳しい上司から、心の声が聞こえてくる…
    自分の体を心配してくれていて、とても優しさ溢れる声…
    ケンゴに別れを告げた後、これは上司に甘々にされるのでは?
    と、期待している。

    • 3
  3. 評価:4.000 4.0

    愛されて、傷が癒えます様に

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    大学時代にできた初彼に、料理に自信があった紗那絵は毎日作ってあげていたお弁当を、男友達の間で「ババア飯」と、馬鹿にされ、別れていた。
    心に傷が残り、夢にまで出てくる…

    社会人3年目になって、中庭でぼっち飯。
    その日、中庭で白衣を着て倒れていた男性を発見。
    何と、空腹で倒れたらしい…

    その人にお弁当をあげ、自分はパン。
    その男性は、自分のお弁当をどう思うのだろう…とドキドキしていた…
    箸の使い方、食べ方。所作が綺麗で、しかも、お弁当を素晴らしいと話す男性。
    彩りや、食感などの感想まで言ってくれる。
    それが、思わぬ形で勝手に傷ついてしまう。
    男性曰く、素晴らしいお弁当を例えるならば
    「おばあちゃんのごはん」
    紗那絵にとっては、思い出したくない「ババア飯」と同じ様な言葉で傷ついてしまう。
    でも、全くもって意味が違う事を、紗那絵は気付けなかった。
    勝手に傷ついてしまい、次の日会社へ行くと…
    名前を名乗った訳でもないのに、なぜかデスクにお弁当箱と、メッセージが置いてあった。
    「またよろしく」というメッセージ。
    無料分では、ここまでの話で終わってますが、勘違いで勝手に傷ついた紗那絵は、白衣の男性のおかげで、傷を癒していけるんだろうな…
    と感じる。
    まぁ、ありがちな、ボサ髪の冴えない男性が御曹司という流れみたいですが、オラオラ系で無い様子。
    穏やかな御曹司に愛される系は好き❤️
    これからが期待出来そう。

    • 3
  4. 評価:5.000 5.0

    フィーリアの人柄が💓素敵

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    深夜まで続いた結婚披露宴の後、旦那様となったクロードから、
    「近づくな❗️僕の半径2m以内に入らないでください。あなたと男女の仲になるつもりはない。」女性が嫌いで、結婚は形だけのものだと話すクロード。

    ずっと顔を合わせないまま、フィーリアは楽な生活を謳歌していた。趣味の読書にお菓子作り。
    公爵家の全ての皆んなに優しくしていたので、慕われていた。
    そんな時、庭に突然現れたクロード。
    これから1週間ディナーを共にすると…
    どんな風の吹き回し? これは後に分かります。

    そのご、視察団の責任者として出かけたクロードが事故で怪我をし、屋敷に運ばれてくる。
    苦しそうにしているクロードを見て、手を握るフィーリア。
    クロードが目覚めた為、急いで離れる。

    すると、2m以内に近づくなという約束は反故にすると…。
    香水を付けていないからだとしか思わなかったフィーリアだが、それ以来、クロードはフィーリアの事を観察する為、ピッタリくっついて離れようとしない…息つくひまない…😣

    話をしていき、会話が増えていき、クロードが女嫌いになった理由を話してくれた。

    街であった町娘に恋をし、屋敷の中へ入れ、お気に入りの🌌部屋で、大切な物が入っていた金庫を開けて見せたらしい。
    その後、帰宅した父が金庫の物が無くなっていると気づき、母との思い出のブローチも無くなっていた為、凄く叱られ、無力な自分は何もできなかったと…女は初めからそのつもりで近づいて来たんだと。

    フィーリアは「探しましょう❗️見つかるまで」と、笑顔で話す。

    そうしてブローチを探す為、ローラー作戦。
    ようやく似た物が見つかり、下侍女に確かめてもらう。
    「間違いなく大奥様の物です❗️」
    質店の夫妻は、咎められるとプルプル震えているところに、フィーリアが声をかける。
    「あなた方のおかげでブローチと再会できました。感謝しかありません。」と話す。

    欲がなく、人柄も良く、使用人たちからも慕われるフィーリアが、読んでいてとても良い子で、クロードとの仲も少しずつ良くなっていきそうで、無料30話まで読みましたが、とても続きが気になる作品です⭕️

    • 2
  5. 評価:5.000 5.0

    たったの5話、でも、満載の内容

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    悪役イオネに転生した…
    生まれてすぐ捨てられ、施設で育つ。施設を出る時心に決めた、
    「人生はひとりだしお金が全て」そのことを胸に抱いて20代の青春をお金を貯めることに捧げ、小さいけど自分の家を買った。
    最高に嬉しかった日、交通事故で亡くなった私…イオネに転生していた…

    小説の中のイオネは、自己中で、欲深く、他人を苦しめる悪役。死ぬまで苦労しなければいけないのは変わらない。死なずにすむ方法を考えた。
    悪事を働かず、優しいイオネとして生きれば、死を回避出来るかも。

    始まり…
    カリアンデシウス公爵からイオネとの縁談話。
    当時のシュメン公爵から、施設の子供を養子にして欲しいと遺言があり、養子をもらうには既婚者が条件で、カリアンが侍女を母に持つ私生児で、誰も結婚したがらなかった。
    しかし、ウェイストーン家も没落した為、イオネが結婚。
    名ばかりの結婚。妻として認めてもらえず、養子のエドウィンに八つ当たり、虐待をしていた。
    家庭教師が虐待を明らかにし、地下牢で最期を迎えたイオネ。

    こ〜んな小説の様にならない為、優しいイオネとして生きようとする。

    公爵家へ行くと迎えは無し。
    しかもエドウィン行方不明で屋敷中皆で探し回っていた。
    小説を知っていた転生したイオネは、エドウィンの秘密㊙️の場所へ行く。
    すると、エドウィンがいて、最初気づかなかったエドウィンも、公爵夫人になる人だと気づき、
    「頑張るから追い出さないで…」と抱きつく。
    「そんな事する訳ない。プレゼント🎁持ってきたのよ」と好印象を与える。

    この先、エドウィンに懐かれるんだろうなぁ。
    良い母としての姿を見て、カリアンにも好かれるんだろうと思う。

    • 2
  6. 評価:5.000 5.0

    キャラメルの少年だといいな…

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    5年前に事故で両親を亡くし、叔父の家で養女として引き取られた朱弥子。
    裏松家の長女、珠子は器量だけは良く、婦人誌に掲載されるほど。でも朱弥子をいじめる目は人では無い。鬼の形相、性格悪すぎ😰
    朱弥子の食事は1日1回で、洗濯や外掃除、食事の用意も許されていない。
    "犯罪者の娘…" どういうこと❓
    朱弥子はそんな時、両親の事を思い出す。
    そしてなぜか幼少期に出会った迷い犬と、キャラメル色の髪の男の子。朱弥子の初恋🩷
    その子にもらったキャラメルの包み紙を今でも大切にとってある。
    そんな時に両親の事故で、2度と会うことは叶わず…

    早朝、叔父にたたき起こされた。
    「今すぐ鶴丸製薬創業家で社長の黒田日出鶴へ嫁へ行け」と。
    3年前から急成長し始めた会社だが、会社の歴史は浅く世間的な信頼度はまだまだで、手っ取り早く信頼を得るため名家との繋がりが欲しいという流れで、華族である裏松家へ縁談がきた。
    しかし日出鶴の悪い噂が沢山あり、社交場に一切現れないので、珠子は逃げたらしく、朱弥子が輿入れすることに。

    そして部屋へ入ると…日出鶴が居て、とても綺麗なお顔立ちだが言葉は冷たい。
    「会社の為の結婚だ。長女でも次女でも興味はない」と言い放つ。
    さらに、朱弥子の肌艶も悪く痩せているのを見て、「脱げ」「裸になれ」と…
    ちえさんが間に入り「デリカシーがないです❗️」と一蹴。日出鶴はちえさんに頭が上がらないらしい。
    ちえさんが見たたところ、栄養も足りてない細い体を確認。「とにかく食べて肉をつけろ」と言われる。裏松家では全くなかった、自分の体を気遣ってもらえて嬉しくなり、追い出されない様にと奮起する。
    食後眠くなると話をした時は、散歩も良いと日出鶴に言われ、その日は一緒に庭を散歩。
    一粒のキャラメルを貰った。
    あのキャラメル色の髪の男の子がくれたキャラメルと同じ。

    これから、キャラメルの子の正体も明かされていくはず。日出鶴が本人だった❓どうなるんだろう❓そこ、結構気になりますね〜

    • 2
  7. 評価:4.000 4.0

    鬼の嘘ってなんだろう?

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    龍神の加護を受ける一族の中で、巫女になれるのはただ1人。
    しかし、珠妃は双子の妹として生まれ、父親が死なせるのは可哀想だと、分け隔てなく育てていた。
    しかし、父が亡くなるとすぐ、姉の芽依や、島の人々からも虐げられて生きてきた珠妃。

    神託の日までは何とか島に居たいとあらがって生きていた。

    珠妃の体に少しずつ蛇の模様が浮かんできて、
    「蛇になりたくない!」と海へ。
    信太(村の子ども)が助けてくれたが、模様を見られてしまう。

    神託の日は大雨で、信太のいる門の所に雷⚡️が落ちて崩れる。
    信太を助けるため、珠妃は1人で柱を支えながら立ち、信太を逃す。信太を助け、もう終わりにしてもいいかなぁ…と死を覚悟した時、
    「後から行くと約束したのに約束を破るのは嘘つきと同じだ」と、
    何とも美形の紳士の服を着た男性登場。
    もしかしなくても、これが鬼⁉️
    カッコ良すぎるんですけど…単純にいいなぁ。

    これから鬼に助けてもらえそうだけど、鬼の嘘って…また何か嫌な思いでもするんだろうか?
    嘘に溺れるなら、幸せになるのかなぁ?

    • 3
  8. 評価:5.000 5.0

    16話読んで。百合は芯ある良い子。

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    2人が付き合っているのは社内ではまだ秘密㊙️
    営業部のエースで皆んなに人気の萩本と、同期の企画部、水野百合。
    萩本は実は嫉妬深い。社内の誰かが百合に触ったら、帰宅してすぐお風呂で洗う!って言うし。

    萩本は実は大学では特にやりたいこともなく、周りが就職内定もらってる中、まだ何もやりたいものが無かった。
    記念にスーツをもう一度着ておくかという気持ちで電車に乗り、お気楽な就活女子の会話のやり取りを目にする。その時、子供がぶつかってきて、スーツのボタンが取れてしまう。もうどうでもいいや、と思っていたら、
    「ボタンをお探しですか?」と話しかけてきたのが百合だった。これが2人の出会い。
    ボタン付けをしてくれている時、萩本は百合に何を志望しているのか尋ねると、

    「まだ模索中。自分が何になりたいのか絞れてない。でも、『何か』にはなりたい。自分の選んだ場所で、誰かの幸せと繋がりたい。『社会人』て、そういう人のことを指すと思うんです」

    と、萩本の胸に刺さる答えを返す百合。
    ハッとする萩本はサラリーマンになる事を決意する。
    そして同じ職場で百合と再会。
    百合は全然覚えてなかったけど…

    その後2人は付き合い出したが、社内で人気者の萩本の彼女となると、やっかみもあるだろうし、自信が無い百合は、社内では秘密にしてもらう事にするが、萩本が下の名前で呼ばれたりなんかしているのを目撃して、何とついに❗️

    百合が嫉妬…

    それをわかった萩本は、嬉しくてしょうがない。
    ちょっとの事で一喜一憂は、恋愛❤️してるって感じで良い。
    とにかく百合が良い子なので、どうか上手くいきますようにと願ってます。

    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

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    母が亡くなるとすぐ、父が愛人とその子供を連れてきて、家族皆んなから虐げられ、歌姫(カナリア)として人々に癒しをもたらす存在だったのに、その能力が使えなくなってしまったエレナ。

    声を出す事すらままならない状況の中、婚約者は義妹に奪われ、生家から能無しとして追放されてしまう。
    強いられた嫁ぎ先は、辺境伯ルヴァル。
    義妹が社交場で流したエレナの嘘の悪い噂を信じていたルヴァルは、全く噂とは違うエレナに戸惑っていた。
    エレナはいつも何かおびえていたが、侍女たちが優しくしてくれたので、感謝の気持ちに刺繍のハンカチを贈った。ルヴァルには、髪紐を手作りして渡した。

    専属メイドのリーファがエレナの健康状態を調べルブァルに報告。
    古傷がたくさんあり、良い食事もまともにとっていなかったと…

    ルブァルは遠征に行き、エレナを気にかける。
    深い傷を追って帰ったルヴァルに夜通し付き添うエレナ。2人の関係は昔、子供の頃、一度会ったことがあり、その時はエレナは笑顔でいたと覚えていたルヴァル。
    エレナに愛を注いで声を取り戻してあげてほしい。

    • 2
  10. 評価:4.000 4.0

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    始まりは漫画ではあるあるな話。

    病弱な妹は両親に可愛がられ、姉は厳しくされるわけです。
    姉のコレットは、厳しい教育と仕事を、親からビンタされつつ叩きこまれてきた。
    妹のリリアーヌはニコニコ微笑んでるだけで、コレットは羨ましかった。

    そんな中、コレットに婚約者が。
    金遣いが荒く、良い評判を聞かないディオン。
    良くない男らしいが、予想通り、妹に奪われる。

    コレットは、居場所、婚約者のこと、何もかも耐えられなくなり、身一つで逃げ出す…

    昔、コレットが社交界デビューした頃、1人の少年と出会って仲良くなっていた。名前はヴァン。
    「たくましくなっていつか私を迎えに来てね」
    と話していたが、どんな形で登場するのか…❓

    当然、妹含め両親にどんな風にギャフンと言わせられるか❗️
    この後、ヴァンの登場に期待。

    • 3

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