ルイスさんはヒューバード様とメリッサが婚約すると聞いてびっくり。思わず大声をあげたから、竜たちを落ち着かせるの大変だったろうね。招待客に装飾品や光るものをつけないでっていうのも難しいね。
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ルイスさんはヒューバード様とメリッサが婚約すると聞いてびっくり。思わず大声をあげたから、竜たちを落ち着かせるの大変だったろうね。招待客に装飾品や光るものをつけないでっていうのも難しいね。
兼司僕、さすがに理解がはやい。パンゲとオッチョの様子をみてユペクが女官に恋心を抱いたとわかったんだね。ほつれた糸が少しずつ解けてゆく。
牢獄に差し入れを持っていったオッチョ。やつれたユペクと視線があっても何も言えない。許されない恋、、。2人が幸せになることは叶わない夢なのだろうか。
チェ尚宮から女官のことをきいた兼司僕。あの妓生も、ユペクが真面目なことを彼に告げた。人をみる目は確かだよね。
ユペクを助けて欲しいと願ったポクチャ。でも殿下はポクチャとユペクのことを信じてくれてる。今は信じよう。この国の王を。誰よりポクチャを愛している王のことを。兼司僕、チェ尚宮から話しを聞いて。きっと何かわかるから。
吹雪の中みつけた教会で結婚式の練習?キスされるかとドキドキしたリナリー。殿下はやっぱりリナリーが好きなんだよね。屋敷からでないようにと張られた結界。あのひとって誰なのかな。
あずは姉の幻惑で望の紅蓮は撃沈。お母様も2人の人型の式神まで持つ華が朔の表情を変えたのだと気づいて、認めてくれたみたい。望の気持ちも華にはわかるんだね。
よし、いよいよ華の力開放だ。あずは姉を虫って言ったね。許さないから。朔の許しも出たから久しぶりにいい運動になるかも。
牢屋に入れられたユペクと少しだけ面会を許されたポクチャ。湿っぽく寒いその牢屋でうずくまるユペクを確認し、2人は涙を流す。パンゲは匂い袋を渡した女官に気づいたみたいだね。
学生たちの座り込みに殿下はポクチャを中殿候補からはずさねばならなくなった。隣でニンマリしてるホンサンハクの憎らしさ。このまま張本人とその親が笑ってしまう結末になるのは、それこそ道理に反してるよ。
竜騎士のお気に入り
048話
第二十二章(3)