多分、その皇子が彼なんだろうなー。
青徹の話は筋が通ってる。その時代、姫は政略結婚だもんね。でも、そうはいかないのが亜姫。青徹は黄妃についていたんだね、その面影を亜姫に重ねているんだろうな。
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多分、その皇子が彼なんだろうなー。
青徹の話は筋が通ってる。その時代、姫は政略結婚だもんね。でも、そうはいかないのが亜姫。青徹は黄妃についていたんだね、その面影を亜姫に重ねているんだろうな。
これは心撃ち抜かれちゃうね。
亜姫は王女になることを本能的に理解して動いてる。血筋なんだろうな、どこぞの土国の王子と違って。ちょいちょい入るコミカルなところがまた良い。来客と新しい宮女はなんだろう?
現場を知り、経験を積んで、凛とした表情になりました。土妃の怒りが怖いですが、戦がない時は、生を感じ、薄星との時間を大切にして欲しい。
大丈夫、嫌われてない。
まだ幼さゆえ未熟ですが、みんなが貴女を守ろうとしている。むしろ、味方を危険に晒してた方が心配だけど、その波紋をしっかりと生かし、土軍を撹乱し、生きてほしい。母上のためにも。
やっと現実を知ったね。
みんなそうやって命かけて国を守っている。
その上に姫や王がいることを、身をもって知ったよね。自分が動いたことで、味方を危険に晒してしまったことを、目にした情報で挽回して欲しい。
女王にするために育てているのに、のこのこ戦場に来て死なれては敵わないもんね。
厳しいけど愛がある。まだ亜姫は分からないだろうけど。
戦場を経験していけば、亜姫が来るところじゃない、来て欲しくない、って思うよね。
亜姫は口で言っても、現場・現実をまだ知らないから。仇討ちがどういう事かを、これから知っていくんだろうな。
母上の想いを胸に生きないとね。命をかけて守った、その命。薄星も辛かっただろうな。
黄王だって、亜姫は可愛いよね。大切な娘、亜姫様の子だもの。国を考えれば私情は不要。表に出せないのは、黄王も辛いだろうな。
覚悟が足りなければ、亜国に戻っても無駄死にだもんね。それを教えてくれる青徹。
命をかけて、亜姫を守る聡明で気丈な母上、亜妃。同じく命をかけて守ってくれる薄星。
ハッキリした言葉は薄星だけだけど、姫を守ろうとしてくれている。土妃をヤるにはまだまだ早い。
宮女が味方になってくれた!なのに、男ときたら…。いい大人が14歳の姫様に向かって、そりゃー、攻められますがな。亜姫は、薄星の事では怒り、諭し、自分のことでは流せるけど、母上の事は耐えられないよね…
女王の花
019話
第四話(2)