中庸とぶつかった有…何だかって人かな
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中庸とぶつかった有…何だかって人かな
日本人って、今も昔も騙されやすいのね…
豊城と一緒にいた無精髭のくたびれた男は、まさか、中庸??
ビビがギモーラを抜け出す日、駆けつけて来た旦那をチェザーレが消した後、「他に邪魔する奴はいるか」ってビビに訊ねたり、どこかの話でクラリッサの名前を出していたから、早々、手は打ってありそうな気もしなくはないけど…この先、どう出るのか。それより、小説を読んだ方が、エギルが追放されると書いていて、それが気になって仕方ないです。
いくら大貴族様でも、さすがに家門の問題になりますわよ、お兄様…もう、犯罪じゃないの。
おっと、まさか結婚式ぶち壊しますか?
あー…なんと…
兄上は、本当は正直に気持ちを伝えようとしているけど、イベントの意味も考えて、今日じゃないって思っていたのかな。でも、ビビといる時間があまりにも楽しくて、行動は我慢できなかったか…だけど、ビビには残酷だったね、自分の気持ちに気付きつつあったのに、また遊ばれた、本気じゃないと受け取ったわけで。とりあえず、ここで決裂するのかな、いったん。
拐うために縛ったリボンを不要とビビからほどいてくれたのが心なしか嬉しそう。受け入れてくれた、と思ったのかな。
お兄上様をよく知るグイドの言葉は、何かしら刺さるかもね。でも、エズラ卿が現れて、意識は現実の世界へ~
治安隊呼ぶってことは、ビビの出自を知ったら、
すんごくショックか引いた顔して離れそうね、
エズラ卿は。その点、兄上は理解あるわ。
チェザーレにドキッとしながらも
エズラ卿との幸せの未来を描いているけど、
ルクレチアが探し出した旧友によって
ビビの過去が証明されたとき、
エズラ卿は、それでも共に歩んでくれるのかな。
もう、ビビにはただただ幸せになってほしい。
お?ギモーラで一緒だった子だっけ?
カードゲームでの詐欺を教えた…
ルクレチア、よく見つけたねー。
名前が違った気がするけど(同じ?)、
ここからビビの過去を引っ張り出すのかな。
ビビと彼女の友情にヒビが入るのか…
応天の門
222話
第百九話 京の貴族の群飲佚遊を制さるる事 二(3)/道真の平安時代講 庶民のくらし