花織ちゃんかと思ったら…ほんとに似てる。
血はつながってないけど好みが同じなのは親子なのか。花織ちゃんも手を差し伸べたくなる環境だったし。
シンママは、背伸びして色々してくれることに
嬉しいけど申し訳ない気持ちもある。
誠実な人こそ、「奨学金」とか言われるとチクチク
するだろうな。
そんなことも相談しに来たのかな。
花織ちゃんがいない間、どんなネタで描かれるのかな
なんて思ってたけど、先生は弁護士として、人生の経験者として、そして親(代わり)として悩むターンなのかな。
親のことで苦しんできた彼があの幸せそうな顔を
見たら背中押したくなるし。
先生も、年下の花織ちゃんと付き合ってるから立場的にやめろとも言いにくいし。
シンママさんは、どういう思いで来たのだろうか。
悩んで悩んでここに来たのでは。
ああ、早くもっと踏み込んだ話が聞きたいな。
どちらにしても誰もが喜ぶ話ではないだろう。
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ケジメつけさせてもらいます。元ヤン弁護士 東矢斎
095話
#95 愛を乞いて求めて…与えるようになりたくて