無事結婚にたどり着いたので、
もう安心して読んでいられます。
作者さん、きっと本編で描けなかった部分を
あれもこれも読者に読ませたいんだろうな。
じつはあの時こうだったとか、
いくつも話が描けるのかも。
最後は、できたら結婚した二人のその後の話で
締めてくれるといいな。
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20
245位 ?
無事結婚にたどり着いたので、
もう安心して読んでいられます。
作者さん、きっと本編で描けなかった部分を
あれもこれも読者に読ませたいんだろうな。
じつはあの時こうだったとか、
いくつも話が描けるのかも。
最後は、できたら結婚した二人のその後の話で
締めてくれるといいな。
この二人、どうやって同棲まで進んだんだろうと
思ってました。
出会いはこんな感じのスタートだったのね。
あの子どものような笑顔を見せられて、恋に落ちるのもわかります。
彼は彼女のために経理で派手なカミナリを
落としてるなんて。
彼女もカミナリを落としてもらいたいがために
ギリギリに領収書出したりポンと机に置き逃げ
したり。もう、そんな2人のやり取りが可愛すぎる。
そして彼女だけが知る家での彼の別の姿。
知ってるのは自分だけ。それだけでもたまらないかも。
家事スキルも半端ない。
それだけ聞くとどこか穏やかで大和撫子的な男性を想像しがちだけど、パティシエの男性に嫉妬してめちゃくちゃ主人公の身体に跡をつけたりと「男」を感じさせる部分もちゃんとあって、それがますます彼にハマる要素になってる。
これを素でやってるとしたら、もうたまらないでしょうね。
この先も楽しみ過ぎます。
何となくたどり着いたこの作品。
コメントを読んで試し読みしたあと、
あっという間に6話一気読みしました。
推してくれた方々、ありがとうございます。
本当に楽しい時間になりました。
鬼上司を優しく変えてしまったのは美月だと
かつての恋のライバルに言われ、
夜には疲れてるはずの最上さんに迫られ、
誕生日にはあんな素敵なところで
あんな言葉で語られて…読んでよかった!と
誰もが思う回でしょうね。
同棲に関して色々モヤモヤがあって、
自分でそれをはねのけた矢先にまさかの誕生日。
美月ちゃんの結構な涙の量も納得です。
我に返れば化粧もボロボロで…
それもなんだか美月ちゃんらしいかも。
美月ちゃんの両親と会ったばかりだけど、
早々実家に行くことになるのかな。
最上さんはこの先職場で人気急上昇になること
間違いなしだろうけど、
彼女たちは一足遅かったよね。
このあとも優しく接してくれるだろうけど、
最上さんはもう美月ちゃんにしか興味ないんだから。
いつ挙式シーンが見れるかな。楽しみでしかない。
裁判の続きかと思ったら、
まさかのかほちゃん夫妻登場。
あれ?なぜ?
第2幕の見どころのドロドロ裁判を簡単に終結してはもったいないから?
まあ次回の裁判はすぐ行われるわけではないし、
その裁判にはお母さんが歩ける姿も盛り込んだりするだろうし。
あえて今、かほちゃんたちに触れる。
ということは、きっと2日後設定の家政婦さんがお母さん連れ出す日にどれだけ衝撃的なことが起きるのか。逆にその日を見れる回を楽しみにすることにします。
かほちゃんは編集者さんが裁判が進んだのを知って
旅行を計画したのかな。
で、編集者さんと相談の上、かほちゃんが旅行中の時に裁判が進む感じに設定したってことかな。
まさかのかほちゃん登場も、あえて2人がそうやって設定したんだと思うことにします。
かほちゃん夫婦、本来楽しい旅行前だけど
旦那様がお疲れの様子。なんだか心配。
かほちゃんには幸せになってほしいから
ちょっと気になってます。
旅行中に何も起きないといいけれど。
旦那さんがいない今、女性だけで重要な判断を迫られてる。
こういう時に主人公は意外と頼もしかったりするんだけど、まず対応した者は来客に対してどう判断をするのだろうか。
この青年がお腹のパパなのか、逃げ出した家の関係者かもわからない。
こんな時のベストな答え方ってなんだろう。
「お待ち下さい」と青年を待たせても「ここにいます」と言っているようなものだし。
やはり「自分は今帰宅したばかりだから中の者に聞いてみます」ととりあえず時間稼ぎするのかな。
主人公は青森へ逃げることを助ける?
家でかくまう?
産んだ子供は誰が育てる?
臨月ならわりと早く身体も軽くなるけれど、
まだ出産まで日にちもありそうだし、
その間はやはり主人公の家でかくまうことに
なるけれど大丈夫かな…
しかし、相当なお金で身請けされてるだろうに、
どうするつもりなのだろう。
お腹が大きくなったことを知れたらまずいから
そこから離れるしかなかったのかもしれないが。
そして、もう遠く離れた主人公を頼るしかなかったんだね。
昔の話だし、正直何が正しいのかよくわからない部分もある。
ただ妾として大金を払った人からは、彼女を取り返そうとしたり、彼女や彼女を追ってきた青年を罪人にしてしまうことも考えられる。
そんな彼へどう対処するのか。
旦那様とも当人たちとも話し合って
どうか犠牲が一番少ない判断をしてもらいたい。
少なくても生まれてくる子どもには罪はないのだから。
うーん、お父さんの話し方も悪いし、
お母さんも解釈の仕方がおかしくない?
お父さんは素人の妻に難しい言葉を入れて
使ったら、理解してもらえない可能性があるってこと、考えないのかな。相談者とかにも普段からそうしてるの?違うよね?
お父さんの話を実際耳にしたら、確かに私たちも「え?」とは思うだろうけど、
当の息子もそばにいる時にそんなデリケートな話を大っぴらに言うわけじゃないでしょと思い返したり、ちゃんと確認したりするよね?
いくら弁護士だって家で堂々とそんな話するはずはないと、なぜそこで思わないかな…
で、母は勝手に喜んでるし。
こうやって母も娘も話を最後まで聞かずに
2人して突っ走る人間確定ってことね?
これで主人公が好きだと言ってくれる親友のもとへフラフラと行くとか?
避妊騒動で主人公が泣いてたら
「好意がある」アキちゃんが慰めちゃうなんて
目に見えている。
主人公は元旦から離れていくし、
それがさらに今回の件で加速するんだろう。
そして職場には見合いした相手はいるし、
義兄のほうもどうなるやら。
毎日顔を合わせる職場の人が、あなたは恋愛対象外と全否定しても少ない望みをかけて全力で挑んでくるなんて、毎日やりづらいだろうな。
ただでさえいろんな思いをひた隠しにしてるのに、
どこかで義兄は父親なり主人公なりに打ち明けないと、主人公は成人式を迎えた年頃、義兄を忘れるために一人暮らししようとしたりと離れていく環境をどんどん選んでいくだろう。
だいたいあの母のDNA継いでるあの性格だし。
主人公のこと好きなアキちゃんはいるし。
義兄のこのあとの行動次第で、
このあと読み続けるか判断します。
私が簡単に予想できるようなありきたりの
ストーリーでないことを祈るばかり。
絵の感じも正直あまり私好みではない。
主人公が好きな人を見る時の表情も
ちょっと違うかな。
表に出しちゃいけないから、
その思いは目に出てるはずなんだけど、
それが足りないような気がする。
だから主人公に肩入れができないのかな。
色々思うところはあるけれど、あとは今後のストーリーで考えます。
うーん、オーダーシューズは私なら履かせないかな。
最初に自分が一度履いたとはいえ、
オーダーとは違う型の足が入るなんて…。
というより、オーダーシューズを私が貸されたら
私なら断るかな。
そして、貸してくれるなら、今履いてるその靴を
貸せと。
その人のサイズに合わせてるオーダーの靴より
店舗で売ってる一般向けの靴ほうが
どの足にも合うし、靴も馴染んでるから(主人公は秘書だからきっとそこそこの値段の革靴でしょう)
柔らかくて履きやすいし、何より新品オーダーシューズより遠慮はいらない。
しかしライバルに挑んで、結果相手に認めさせるなんて、やっぱり秘書室長が選ぶだけあるかも。
99%、いやほぼ100%秘書室長がスキルが上だけど、唯一彼にないものが主人公にはある感じ?
何でもできる人って、同じように努力するタイプが好きな人ももちろんいるけるど、自分が努力して手に入れたようなものを、ひょいとやってのける人に
惹かれてしまう人もいる。普段平凡な人なのに自分にない数%のものを持っているというだけでリスペクトしてみたり。
完璧な人が完璧な人を選ぶとは限らない。
だから完璧でないその他の人も希望を持てるし、世の中面白いのかも。
さて、恋のライバル同士がタッグを組んだら
この先どんなことが起きるのでしょうか。
なんだかんだでこの2人はこの先良き飲み友達とかになりそうな予感。
主人公は自分をミジンコ扱い、それをあえて否定しない相手。
でもミジンコに負けたはイヤだからミジンコ言うなと言うし、2人は面白すぎる。
きっと2人一緒にいる光景を見た室長は
そんな光景を見て、また主人公に惹かれてしまうんだろうな。
ああ、主人公は何をライバルと計画してるのか。
次話が楽しみで仕方ない。
ああ、あっという間に終わってしまった。
またしばらく次話まで待つ日々が続くのか…。
ハルは本当にリリが好きなんだね。
独占欲ももちろんあるけれど、彼がリリに対して
優しく手を差し伸べてる感が強くなった気がする。
リリにどうしたら喜んでもらえるかとか、ラクになってもらえるかとか、そういうことを考えられるようになったような気がする。
昔は押し付け感が強かったこともあったけど、今はちょうどいい感じ。
連載している雑誌の方で最近この作品に触れだした人は、リリがハルから逃げ出した過去があることを知ったら、きっとびっくりするんじゃないかな。
とりあえずは強敵の持丸さんをハルが蹴散らさないとリリとハルの進展はないのかな。
この作品はやっぱり再婚するところで、めでたしめでたしと終わってしまうの?
私はリリもハルもこの作品も大好き。
リリを好きな人が定期的に入れ替わって、ハルを巻き込んでぐちゃぐちゃドロドロするパターンの繰り返しではなくて、そろそろその先を見たい。
できれば2人の周りには猫たちだけでなく、
他にも家族が増えたらいいなと。
そういう展開、ダメでしょうか。
まあ、残念だったのかな。
でも妊娠してれば、式の頃はつわりで苦しんでるかもしれないし、
スタイル良いからこそ引き立つドレスも
お直しあるいはゆったりしたドレスに変更しないと
いけかったかも。
だから授かる予定の子供が「今のタイミングじゃないよ」と判断してくれたのかもしれない。
ただこれってダイエットし過ぎて来るべきものが
来なくなった可能性も。
この先しばらくなければやはり病院は行ったほうがいいと思う。実際知り合いに急に痩せたことで病院での治療が必要になった人がいるので。
この妊娠騒動で、司も子供がほしいとか色々聞けてお互いのためにはよかったのでは?
今回放置したことで妊娠できなかったら困るよね。
司も来てくれそうだから一度病院で検査しとこ?
しかし、契約婚しておいて両方とも子供がほしいとか思ってるんだから、「普通の夫婦」にはなれないものかな?
そんなに契約が必要なら、お互いがよそを向かないように「浮気禁止」「離婚はしない」とか新しいものに変えてしまえばいい。
しばらくは挙式前の準備なんかで忙しいし、
肝心の契約問題は先送りになっちゃうかな…
ゆっくりながらも夫婦として歩み始めてる二人に、どうやら元カレが水を差す予感が。
最後の後ろ姿を見て「最初この人誰よ?」と思うくらい私は元カレの存在を忘れてた。
主人公も私のように存在を忘れていてくれたら
どんなにラクなことか。
でも主人公はケータイを見れば元カレの名前が履歴に出てるんだろうな。
主人公は捨てられた時に「二度と見たくない」と彼の電話番号やアドレスを消したり、彼からもらったものやらを捨てるタイプではなかったから。
また元カレを思い出して悩むのだろう。
ここで副社長がきちんと対応できれぱ、
おそらく主人公は近いうちに、副社長こそが
「拓也さん」になるんじゃないかな。
きっと、副社長にとってものすごく大事な
局面だと思う。
まあ、何らかの理由で昔から主人公のことが好きなんだから、元カレを追い返す、嫁を守るくらいのことは当然するでしょうけどね。
しかし、元カレの用件はなんだろう。
挙式の費用だのはおそらく彼女側が払っただろうから、そのあたりの立替分の精算やら、慰謝料としての支払いの件での連絡なら、彼なりの誠意が多少はあるのもわかり、まだ許せる。
その後は弁護士にでも引き継ぐなりすればいいのだから、こういうお金のことなら会うこともなくおそらくそれっきりですむ。
そして主人公も区切りがつき、前を向き始められるだろう。
問題は「逃がした魚は大きい」とわかっての復縁狙いだとしたらヤバい。
元カレは計画的に主人公を捨てたのだから、
もしまた主人公に近寄ろうとするなら、
副社長は今度こそ容赦なく元カレに制裁を加えてもいいのでは?
ストーカーとして警察沙汰にしてもいいし、
挙式時に取れなかった慰謝料をたんまり請求してもよし。主人公の代わりに徹底的に戦ってほしい。
さて、元カレの狙いはどちらか。
私としては後者のニオイがする。
元カレは挙式前に主人公を振れない意気地なしなくせに挙式当日に新婦が一番傷つく捨て方をしてる
超自分勝手な男。またこの男はやらかすような気がする。
副社長、ここはしっかり頼みますね。
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