小夜ちゃん欲がなさ過ぎ。本の神様にも、自分は火蔵御殿の掃除人か、仮初めの花嫁…と。
火蔵御殿には本当の花嫁じゃ無いと入れないんだから、自分は“花嫁です”と、堂々と言える日が早く来ると良いなあ。
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小夜ちゃん欲がなさ過ぎ。本の神様にも、自分は火蔵御殿の掃除人か、仮初めの花嫁…と。
火蔵御殿には本当の花嫁じゃ無いと入れないんだから、自分は“花嫁です”と、堂々と言える日が早く来ると良いなあ。
鬼灯様の右目は呪われて何も無いとはどう言うこと?
鬼灯様眼帯とお話出来るようになって、この先色々教えて貰えると思うけど、ドキドキする事も待っている?
まだまだ不思議な事ばかり…。
鬼灯様、小夜ちゃんの膝枕でって、二人が見つめ合う姿が凄く素敵!
この上から見下ろした二人の絵が綺麗過ぎる。
アリエン、アルヘンがいよいよ魔法アカデミーに通う事になった。
もう二人ともすっかり大きくなった。四年前にアリエンの魔法がいきなり強くなって、魔法ショップで本を買っ足り、皇子達に力を借りて練習もしたから、心配無く楽しく学校生活出来そう。
石戸家では一日一度の食事だったなんて、育ち盛り食べられなかったなんて…(。>ω<。)
火蔵家では食べ物が沢山あって良かった!
今からでもいっぱい食べて、もう少し大きくなれ小夜ちゃん!
鬼灯様、格好良い!
時代掛かっているのかと思いきや、服装はなんと…中はポロシャツのようで、上に羽織って居るのは羽織?
下はパンツにブーツ👢姿。
これにエレキギターを持たせればヘビメタに見えると思う。
本の子供が飛んだりって、神の住む太歳界とやらはワチャワチャ忙しそう。
料金が発生しないレンタル彼氏…か。
面倒くさいのははぶけて、一見良さそうだけど、う~ん。
いや、まずはデートへGo!
恋愛に疲れたか、忙しすぎてまともに恋愛している暇が無い人達向けかな?
それとも、もうそんなのは要らないけど、たまに飲みに行ったりするのは熟年になって、独り身になった人も良いと思うなぁ
鬼灯様~💦 大きな洋館が、物で足の踏み場も無い程ある…びっくりΣ( ̄□ ̄)!
旦那の単身赴任時代を思い出すなんて…(-.-#)
だけど、小夜ちゃんの部屋はふかふかのベッドで広くて良かった。
源一郎はアホだわ!
変な日本語で麗華じゃ無いと分からないなんて…アハハハ
火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】
014話
第7話 -2