引き出しが多いから、こんなにたくさんの話数を読んでも全く飽きる事がない。
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4457位 ?
引き出しが多いから、こんなにたくさんの話数を読んでも全く飽きる事がない。
死ぬということ。
死にたいと願うこと。
死にたくないと願うこと。
死後の世界に何があるのかは、その感情の向こう側。
この作品は、どの話しを読んでも「死ぬ」という事に対する問いかけをされているような気持ちになる。
たくさんの価値観、それぞれの生きる意味。切り取れば不快なエピソードがあったりもするが、内包する全てを含めて面白い。
著者の嫌いな女…ホステスと間違われちゃった!私ってそんなに色っぽい?(私はこんな女と違うけど…。ホステスやってましたが?お水と間違われる=女性として見られる。男にとって魅力的…だと思ってる?へ〜〜)【というか、著者は間違いなくそう思っている。が、本人はたいしたことありませんけど?…ぅふっ】性格いい子は漫画家になれない。
というような趣旨の発言を漫画家に向かってするモラハラ編集…。
me too って、こういうのもそうなんでしょうか?むしろ、自己肯定強すぎる著者の相手を否定する時のリピートの方が…。
契約書を読まないって…。
まあ読んでも上手く誤魔化せる仕組みになっているんだろうけど。
いくらなんでも安易すぎ…。
この主人公…。なんで本気になれたんだろう…。解せない。
どこの世界の出版社の話しなのか、ご本人に窺ってみたい。
西野編終了…。同情はできないけど。
どうにもスッキリしない。
被害者は、なぜSNSを辞めなかったのか。クズな婚約者とは結婚するんだろうか?本当に知らないままでいれば幸せだった?兎に角ご都合主義的なクズだらけの章だってたわ…。
加害者は勿論クズ。でも、この漫画の被害者も、なんだかモヤモヤする。
真っ向から対決でもなく、結局、周囲に守られて、権力を持って、被害者自体は戦っていない…。ただのOLなら、そこまでできなかったんだろうな。
会社のトップの権力を躊躇わずに使っている姿は、被害者なのに加害者にさえ見えてくる。
うわあ…。もうなんだろう。これは危ないキャラクターが飽和状態。
死役所
220話
第93条 誰にも渡さない①(1)