5.0
アクションのシーンが必見
ストーリーもワクワクしますが、アクションシーンの絵がコマ送りのように描かれているので何をしているのかちゃんと伝わるのが凄い!だいたいバトルシーンは端折られていることが多いからアニメになってようやくわかる的な作品が多いので、すごく新鮮だったし、キャラクターの個性もわかりやすいので面白い。
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ストーリーもワクワクしますが、アクションシーンの絵がコマ送りのように描かれているので何をしているのかちゃんと伝わるのが凄い!だいたいバトルシーンは端折られていることが多いからアニメになってようやくわかる的な作品が多いので、すごく新鮮だったし、キャラクターの個性もわかりやすいので面白い。
中学生同士の男女の、まだ名前のない淡い感情がゆっくり自然に育っていくような物語。大人になる前の揺れ動く気持ちがピュアで可愛い。2人がどんな大人になるのか気になる。
話の展開がスピーディーで、どんどん死ぬし、魅力的なキャラが多くて面白すぎる。
宗教や生死の概念が根底にあってそこも深みが増してる。
花々が咲き誇る島がメインだから、きっとアニメになったら美しいだろうなーと思っていたらアニメ化して嬉しい。
やはり綺麗でさらに臨場感もあって良き。
あまり話題でないのがフシギ。
チェンソーマン好きな人はハマりやすいと思う。
えが綺麗だし、兄弟愛も微笑ましくて、敵だと思ってた子もめちゃくちゃ良い奴でどんどん好きになる。
天才じゃない方の努力の物語。
面白い着想だと思うし、わかりやすい敵(目標)があるから、安心して読み込める。
こんなに明けても暮れても囲碁が出る環境って、登場人物の家族はどうなってるんだろうと思ってしまう。
フリーレンが1000年以上生きているから命の重さや、人との繋がりや絆に疎いというのがとてもリアル。
なぜなら親しくなってもすぐ死んでしまうから。
1番楽しかった、勇者たちとの旅が彼女の心を少しだけ動かし、自分ではなんの感情がわからないけれど回想しているシーンが何故か泣けます。
人間の命なんて短いなぁと改めて思い、自分も精一杯生きたいと思える。
全体的にキャラが大人なのがいい。
コミカルとハードボイルドがちょうど良くて、話の筋も太い1本がブレてなくて引き込まれます。
ちょうど世代だなーという映画のオマージュがところどころ挟まれているのも楽しみのひとつです。
一応史実をもとにしてあるから、登場人物か今後どうなるかわかっているけれど、それでもハラハラドキドキしてしまう。
それぞれのキャラの背景や性格がしっかりしているので、必ず誰かのことを推したくなるとおもう。
本当に壮大な人のロマンの話だと思う。
地球(?)の危機を回避するために様々な世界線の天敵たちをぶつかりあわせて上手く収めようとしている。
それぞれの世界も独特で、単独でひとつのストーリーか書けそうなのにそれをミックスする発想がすごい。
ラストか全く予想できなくて続きが気になります。
殺し屋と令嬢の身分差の恋というのはありそうな設定と言えなくもない。
でも、心臓が弱く命の期限を感じならが精一杯生きるサトコと、生きるために殺し屋になってそのために感情もなくなり生きる目的もない進平のキャラがほんとうにブレる事なく描かれていて引き込まれる…。
時折見せる進平さんの狂気じみたサトコへの愛が、ただの少女マンガに無い不穏な影を落としてハラハラしてしまう。
絵も美しく表情や描写もわかりやすくて、こんな漫画が描けるのがすごい!
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ROPPEN-六篇-