4.0
おもしろい
王家の紋章に似た始まり方ですが、言葉の問題など疑問に思っていた部分がうまくカバーされていると思います
さりげなくヒュッレムの名前が出てくるところは、この作家さんファンには嬉しい…
篠原千絵先生らしい作品かなと思います
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107020位 ?
王家の紋章に似た始まり方ですが、言葉の問題など疑問に思っていた部分がうまくカバーされていると思います
さりげなくヒュッレムの名前が出てくるところは、この作家さんファンには嬉しい…
篠原千絵先生らしい作品かなと思います
好きになっていった作品です
冒頭のほうは、似たような設定のストーリーを時折みるので、あまりピンと来なかったのですが、龍が出てきたあたりから、どんどんハマりました
個人的には青龍のエピソードが好きです
話の展開が面白くて、つい最後まで課金して読んでしまいました
現実にもあるような、無いような、
そのバランスが絶妙です
ちょっとだけ読んでみるつもりでしたが、どうしても続きが気になってしまい止まらなくなりました
アツい闘いの中に、ホロリとくるエピソードが次々と展開されて、心を掴まれる作品だと思います
がんばるヒロイン系の王道作品かなと思いました
現実、こんなに上手くいくかなーとか考えてしまいましたが、マンガだから良いのです 笑
かなりハマりました
好き、嫌いは分かれる作品かもしれませんが、ぜひ読んで欲しいと思います
そして、最終部分に自分なりの解釈を見つけるのが醍醐味とだけ、ネタバレにならない範囲でコメントします
不思議系の話ですが、ホロリときたり、少し怖かったりと読み飽きません
ショートショートの小説を読んでいるような感覚になりました
最初、絵があまり好みでないと感じたのですが、意外と鋭く深い切れ味のストーリーだったので、却ってこのくらいゆるっとした絵のほうがエグみが薄まって良いと思いました
ストーリーは本当に読みごたえがあります
節約術も楽しいです
どこの職場でも、たぶんよくあるような事例から始まり、意表をつくケースまで、目を離せなくなるストーリー展開でした。
先が気になって、ついつい「もう少し、もう少し」と読み進めてしまいます
この読後感を上手く言い表せる言葉が見つかりません。
感動?切ない?ほっこり?
どれも含まれているようで、どれも的確ではないような、なんとも言えない気持ちになりました。
結末は、「そんな気がしてたよ」というものでしたが、分かっていてもなお、胸に迫るものがある作品だと思います。
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天は赤い河のほとり