4.0
古くさいとのことですが
昭和人間には、まぁまぁ、読み進められます。
でも、青井君の良くも悪くも、軽さには、ん?ってなってしまいます。おばあちゃんやご両親に愛情注いでもらって育って、で、地元もええけど、都会で暮らしてみたいって、ポーンと下宿進学して、楽しく大学生活を送ってる、ええ子なんですけど、甘いぞ、お前!って思ってしまって、ゆくゆくは、かろりさんを傷つけてしまわないかいっ?って、思ってしまう。でも、二人で話し合って、それすら乗り越えて行く~みたいな?
登場人物が、よい人たちばかりなのは、このご時世、ほっとします!
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かろりのつやごと