貴人パパ悪い奴だけど、最後は娘を庇って潔く罪をかぶって認めるとは、敵ながら天晴れという感じ
悪い奴なりに矜持を持って生きてきた←それが正しいかは別として
大物は違うね
それに比べて娘の小者感たるや
読者的には、貴人が先走ってやらかしてくれたお陰で、悪者が一掃されて良かったんだけど、地位に相応しい誇りと思慮を持っていたら、悪の華として後宮に君臨できたのにね
こんな怪物にしてしまったとの父の自戒、それに反して全く省みれない娘
対称的であり、親子関係の歪みを見た気がする
-
12
後宮のポクチャ~下女から王の側室へ!?~
104話
第104話