5.0
恋に翻弄される高校生の群像劇😉💖💕
まだ途中を読んでいますが…
物語概要と感想です…😌
作者さんが丁寧に紡ぐ、高校生男女4人の「想い」が
軸となって、瑞々しい群像劇に仕上がっています!😆
最初は引っ込み思案で、何をするにも思うにも、
自己のコンプレックスとの闘いだった由奈ちゃん…
比較的多くの場面で、彼女から見た世界が
ストーリーテラー的に描かれます…😌💖💕
彼女に勇気を与えてくれる存在となった朱里ちゃん…
社交的でルックスも良く、由奈ちゃん、最初は彼女を
自分と対称的な存在として、最も遠い存在と感じて
いました…
しかしふとしたことから朱里ちゃんが、自分の想い人
理央クンと義姉弟と知り… 話をするうちに、朱里に
良い意味で感化され、ポジティブさを学んで行きます
そしてとうとう由奈ちゃん、理央クンに告白💖…
しかし結果は残念なことに…でも自分に真正面から
向き合ってくれた理央クンにますます密やかな想いを
募らせますが…😓💦💦
理央クンが、片親同士の再婚で「姉となってしまった」
朱里への想いを知るに至り、自分の彼への好意とは別に
理央クンの気持ちを尊重したり、朱里ちゃんの気持ちを
推し量ったり、色々と精神的に成長を遂げて行きます…
そんな理央クンの想いを知らず、朱里は由奈の幼馴染み
である乾クンへの想いを徐々に育んで行きます…😅
由奈は2人ともの気持ちを知る立場、さらに消えぬ理央
への想いに、複雑な心境で「誰も応援出来ない」という
もどかしさを味わいます…
そんな中、乾クンの気持ちは徐々に…
とにかく作者さんの、1人1人の心情を丁寧に描く
スタイルに、思春期の恋愛のもどかしさ、くるしさ、
悦び、苦さが、これでもか!と襲ってきます…
読んでて、ホンマにその世界に、年齢にタイムスリップ
したかのような没入感を味わうことができ、読み解く
その手が止まらなくなりました…😉
朱里の想いに、当初気付かなかった乾クンでしたが…
マラソン大会を機に彼女を意識し始め…
友人として彼を、義姉として朱里を見てきた理央には
その様が手に取るように分かるもどかしさ、歯痒さ…
とうとう理央は引き返せないある行動に…😨😓😒
思春期の答えがない各人の想いに読者は様々な感想を
持つことでしょう…😌 是非ともご一読頂けたら…
長文コメを読んで下さった皆様にお礼申し上げます…🙏
-
0









思い、思われ、ふり、ふられ