寂しそうなハデス様の破壊力たるや…
これから2人はどうなるのかなー
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寂しそうなハデス様の破壊力たるや…
これから2人はどうなるのかなー
最後、冥府の誰もが、誰かや何か(ハデス様人形)と一緒に寝てる。
みんなナチュラルに寂しいんだなあ。。
優しくて幸せだけど、どこか切ない。
大事なシーンで、重箱の隅つつくようなことを言うのもあれだけど
この場合は「花を添える」じゃなくて「花を供える」じゃないかなあ。。
仏教っぽさを消したかったら「花を捧げる」でもいいと思う。
「花を添える」だと、晴れやかなイベントにキレイな人が賑やかしに来てくれる、みたいな意味にとれるので違和感がすごい。
ドキドキと安心感、二度おいしいイチャイチャシーン。
作者さん、ほんとこういうバランスをよくわかっててすごい。
攻めるのやめても、ハデス様の瞳がなんかギラっとしたままなのもイイ。
仕事ストレスのせいか、色気全開…。
美しく慈悲深いハデス様、貴い...//
内心思っていたことが水鏡のせいで露見しちゃうの、ドキドキですな…。
この作品では珍しく、ファンタジー感満載の絵面もイイ。
コレットが出てこないのは寂しいけど、これはこれで素敵な回。
ほんと幸せそう。ハデス様、願いが叶ってよかったね。
コレットを見るハデス様の顔が優しい…。ほんと好きなんだな〜って感じ。
絵の綺麗さが復活して嬉しい。
ただ、戦争とか、折檻で人をコントロールするとか、後宮に召し上げられてる間に婚約者が別の女性と結婚した恨みとか…話が大きすぎて描き切れてない感じ。色々「そこでそうはならないのでは…?」と引っかかってしまって楽しめない。中高生くらいの時に出会いたかった作品だなー。
ここまで読んでみたけど、アレス様が終始、浅薄で幼稚だし、成長しそうな気配もない。
アテナ様がどうして、くだらない勝負にさんざん付き合ってあげてるのかも、見えてこない。
コレットは死ぬことにした
204話
第109話(2/2)