狭い1つのベッドでは緊張して眠れないと思い、夜中にこっそり抜け出そうと思うヌリタスの考えを察知した公爵は、夜になると狼が出ると嘘をつく。素直じゃないなー。
ヌリタスの笑顔にドキッとした公爵は外に行き、退屈なヌリタスはソフィアと周辺のお散歩に。気持ちいい野原で風に飛ばされたベールを拾ったのは、まさかの王様。試合見てたんじゃないの。
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狭い1つのベッドでは緊張して眠れないと思い、夜中にこっそり抜け出そうと思うヌリタスの考えを察知した公爵は、夜になると狼が出ると嘘をつく。素直じゃないなー。
ヌリタスの笑顔にドキッとした公爵は外に行き、退屈なヌリタスはソフィアと周辺のお散歩に。気持ちいい野原で風に飛ばされたベールを拾ったのは、まさかの王様。試合見てたんじゃないの。
用意された観覧席のイスで初めて見る試合に驚き震えるヌリタスを気遣って退席、宿泊するテントへ行く2人。ホッとしたのも束の間、ベッドが1つしかない事に動揺するヌリタス、どうする!?
すっかり銀髪に戻ったヌリタスと馬車で馬上試合の会場に向かう。公爵様の身を案じ「怪我をしないでほしい」と言うヌリタスの手が刺繍のせいで傷だらけのなのを気遣う。
ちょっと待って、刺繍入りハンカチを渡した時はピンクの髪だった。一夜にして染料が落ちたわけでもないだろうに、手の傷ってそんなに残ってるかな?冒頭では「銀髪に戻った頃」と時間経過を匂わせいたので、ちょっと違和感感じたな。
癖のありそうな王様が気になるな。
1つになれなかったけど、優しくて包容力のあるアッシュと一緒に眠ることは出来て良かった。
ジョゼフを連れてきてクロエの望むようにしようか、と言うアッシュの顔怖いよ。時々見せる顔だよね。
お茶会デビュー頑張って!
お互い数日ぶりに顔を合わせた途端、安心したのかな。タラン家の特殊な事情で妊娠が難しいということを伝えられ、あの日の謝罪も出来た。
涙を流すビビアンは自分の気持ちをはっきり自覚し、抱き合って...このあとはどうなるの?ビビアンも伝えるのかな?
過去の夫との辛い記憶と心の傷が癒えないクロエは頭では「アッシュは違う」と分かっていても、恐怖を呼び起こしてしまうんだね。
過換気症候群になったと思われるクロエにアッシュはペーパーバック法で落ち着かせた。博識なのか、過去に自分も同じような経験があるのかな。
クロエから初夜を切り出したことに驚き、平然を装ったあと30分も放心(浸っていた?)していたアッシュ、普段と違う一面ですね。
アッシュは恋人や新婚夫婦のような甘い雰囲気を考えていたようだけど、ストレートなクロエもまたいい!と静かに悶えていたよね。
お茶会にはちゃんとした妻になってから臨みたいというクロエ、真面目だなぁ。
それにしても初夜への送り出し(お見送り?)にメイドがぞろぞろと多くないか?
ついに言ったー!公爵様!素直に信じられないヌリタス、驚きすぎたのか、しゃっくりが出てしまう。しゃっくりを止める方法として顔を近づけると、キスする直前でしゃっくりがとまり、残念そうな公爵様。
告白のお陰でについにヌリタスは「僕」から「私」に変わり、恋心を自覚した!いい感じですね!
お見舞いしたお母さんから「私がいなくなっても幸せに」と言われてしまい、落ち込むヌリタス。ため息ばかりの妻を心配した公爵様は夜のお散歩に誘う。ヌリタスに貰った刺繍入りのハンカチを使う公爵様、肌身離さず持っているのね!公爵様は告白したい事があるというけど、何を言うのかな?
お礼のキスは額だったけど、真っ赤なヌリタス可愛い。
メイリーンは伯爵夫人に大事にされているのがよく分かる。
アビオも伯爵からぼんくらだと思われる程度には向き合って貰えてたんだね。
アビオと比べてヌリタスが優秀なのは人質をとられているからだよ。
伯爵はレオニーを探しはじめるね。大丈夫かな。
ヌリタス~偽りの花嫁~
060話
第60話:ヒースフィールドに翻る旗