4.0
怖い!けど幸せ!
初めからスリルいっぱいだった。好きだった人が敵になり、大切な家族を失った原因が、その人の家族だったなんて。
でもその中から、味方を作り、そのなかの一人と、幸せを作る家族になるなんて。
タイトルは怖いけど、画は綺麗で、吸い込まれながら読み終わった。人は見かけによらない。出会いは、新たな幸せを作り上げていくのを感じられた。
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4976位 ?
初めからスリルいっぱいだった。好きだった人が敵になり、大切な家族を失った原因が、その人の家族だったなんて。
でもその中から、味方を作り、そのなかの一人と、幸せを作る家族になるなんて。
タイトルは怖いけど、画は綺麗で、吸い込まれながら読み終わった。人は見かけによらない。出会いは、新たな幸せを作り上げていくのを感じられた。
なぜ?が続く作品だった。加恋が、失恋から、新たな一歩をだし始めたのに、なかなかうまくいかないことが続いてしまっていた。
綾瀬さんも、不思議な空気がある人。自分の大切な気持ちを表すことさえ許されない。…そんな、影が見えた。
かれんさんの名前、加恋だけど、2倍にも3倍にも、加えていって、最後には幸せになってほしい。
柊真にとって、りおは、初恋の相手だった。最後まで、気づかないりおは、天然?
2人にとって、悲しい過去があっても、それを、2人なりに乗り越えてきて、やっと、幸せに近づきつつある。
早く、続きが読みたい。
画が綺麗で、カラーだから、尚更、ストーリーが映えた。
タイトルは、びっくりするけど、内容は、全然違った。大切なものは、誰でも、宝物のようにするけど、せんせいにとって、スミカはその宝物のようなお人形だったのかな。
そして、その、スミカは、せんせいのそばに住むことになる。幸せって、こんな感じ?って思わされた作品だった。
国王とポクチャは、偶然の出会いから始まった。人間としての温かさや、優しさ、夢、愛…。庶民だからこそ、教えられる幸せがあると思う。二人の幸せに幸あれ。
下女から、側室…っていうストーリーは、どこかにあった気がするから、1つ星下げた。
身分を求める生き方には、それなりの悲しみがくる。そんなものには振り回されないポクチャに
幸せを願う。
痛い目にあって、悲しくて、昔の恋に、あこがれていて、だけど、そのままなかったことにはできなくて…。なんか、誰しも抱える辛さや楽しさがギュッと詰まってる感じ。
生き方を考えると、今の生活を振り返ることが重要。しかし、感情は、そのまま生き続けていくんだ、と思わせてくれた作品。
最後には、自分が納得のいく生き方を見つけてほしい。
貴重な恋だと思う。人付き合いがうまくできない彼女は、白。大好きで大切な猫は黒。あまり出番のない猫だけど、ちゃんと、ネックになってる気がする。
彼は、ガサツだけど、ちゃんと見てる、白。まだ、途中までの恋だけど、この恋が、どんな色になっていくのか、楽しみ。
画が、面白みがないので、一つ引きました。
みのりは、触れられることが苦手な人だったけど、蒼佑さんだけには、だいじょうぶになった。結婚を偽の形で始めた生活のなかで、お互いを求め合うようになって、色んな事件があっても、それは、2人を結びつける力になった。
みのりは、ココロの声が聞こえる力を持ち、蒼佑さんは、布一枚の下を、眼鏡外して見えてしまう力を持っていた。そこにも、2人のエスパーがある。幸せになって良かった。
昌臣さんとの出会いから始まって、結婚するまでの佳子さんは、ベクトルの方向がだんだん大きくなっていくみたいに、溶け合っていった。
2人で暮らすことと、結婚と、どんなふうに違って、同じとこがあるのか?
考えさせられた。
妹の代わりに嫁いだ。しかも、黒髪が理由で、虐げられていたのに。髪の色は、そんなにだいじなものなの?でも、アリアは、知恵を絞って王妃になっていく。最後には、本当の幸せをつかんでほしい。
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監視夫を駆除するまで