きくのように洗脳されて育った刺客の心をも溶かすのが、あずみの深い魅力という事なんでしょうね。
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きくのように洗脳されて育った刺客の心をも溶かすのが、あずみの深い魅力という事なんでしょうね。
自分を今まさに刺そうとした相手をこんなに包容できるものなのかな?
きくにすっかり気を許しているあずみが何とも危なっかしいですね。
今のあずみはきくと一緒が一番落ち着くって感じですかね?
あずみがこんな感じになるの、長い話の中でもこの場面だけだった気がします。
左近はあずみを抱けさえすれば、どんな状態でも良いって事?もう少し誇り高いかと思った。
左近、組織の論理に染まらぬ男ですね。
今までの話の中で。あずみがここまで追い詰められたのは、大坂城での投獄(+うきはとの斬り合い)の時くらいですかね。それを招いたのがまだ子供の玄太とは!
別の敵に気を取られていたとは言え、あずみらしからぬ油断ですね。
玄太の小石をあずみが避けたのは、きくにとっても驚きだったのかな?
あずみ
227話
第五話 きくの選択(1)