3.0
依存
涼太は毎日母親から言われた事にイライラしながらそれらの内容をノートにびっしり書かれている事にも驚いたがそれ以上に母親が常にビクビクし
涼太の顔色をうかがっていて、缶詰めの魚の骨まで取るべきか悩む様子にうすら寒くなった
涼太が気に入らなければ母親にすぐにキレるので!
薫が未熟児で産まれたので、過干渉になるのも分からないではないけど、薫自身黙っておいて欲しい事でもあけすけに、涼太等に話すのも少しは思春期の子供の気持ちを汲んでやって欲しい
涼太が嘘の身の上話をさも本当の様に薫の母親に話して同情をかうとか、相手の考えていることが分かるのか、相手が欲する言葉を伝え喜ばしたり
大人なんてちょろいと考えている涼太がこれから周りをどうして行くのか気になるし怖い子供だと思った
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マザーパラサイト