1.0
高評価に狂気を感じる。
実在した、という記録のある、処刑人の一族。
実際に行われていた、とされる処刑法。
あまり誉められた時代ではない。
しかし、それらを正当化している様な、この作品。
心から軽蔑したい。
この作品の作者も、この作品のファンも、21世紀には必要ない、とさえ思える。
しかしながら、ここまで読ませるのは作者の力量だろう。
力量を、真っ直ぐに使ってくれる事を望む。
無理だろうが。
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イノサン