カロル、今ごろ自分の気持ちに気がついても、もう遅いし、とり返しつかないよ
ただ、皇族に、精霊の加護を受けたものを入れないといけなかった、ってことだけは、分かったよ
でも、もっとしっかり考えてからじゃないといけなかったよね
もう、今更遅いけどね!
-
11
20位 ?
カロル、今ごろ自分の気持ちに気がついても、もう遅いし、とり返しつかないよ
ただ、皇族に、精霊の加護を受けたものを入れないといけなかった、ってことだけは、分かったよ
でも、もっとしっかり考えてからじゃないといけなかったよね
もう、今更遅いけどね!
冒頭、びっくりしたよ〜
ドア、コンコン、ってカロルが来たのかと思っちゃったよー
アラン様でよかった(^^)
と、思ったら、最後に出てきた!
自分から離婚と言って、城周辺に近づくな、ともいったくせに、会いに来たりして、お前にプライドはないのか!
アラン様は、アラン様の凍らせる力をこれだけ喜んでくれたのは、ヴェラが初めてなんだろうなぁ
いつも、避けられていただろうから、嬉しかっただろうなぁ
来ないで!
なんか来たらさぁ、戻ってくれとか、城の公務をしてくれとか、いい出しそうだ
1人でもアランを避けない人ができて、よかった(^_^)
そういえば、2番目のお兄ちゃんと守護者が、そんなこと言ってたね
ちっこい子は、たべんといてぇ〜
帰りの握手は、抵抗なくなったね、アラン様(^^)
カロルは、早まったことに気がついたかな?
精霊が勝手に加護をつける、とかって、なんだかなぁ
選ぶ基準とか、ないのかなぁ?
なんか、こわいぞ
もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活
010話
第7話