本国版ではマクシーを叩く人をそんなに見ないけど、日本語版でコメントは隠したり逃げたりするたびにマクシーにキレてるリフタン強火信者を見る。でも8歳から城中からこんな扱いを受けてた人が他者を信じられるか。物心ついたころから曲がった杓子定規に合わせなければ認められず、生まれつきの特性を否定され、理不尽な暴力と呪いの言葉を浴びてきた人が自分を認められるか。そして貴族女性の自立が魔法分野にしかない世界でリフタンの関心を失うことがどれほどの恐怖か。マクシーの闇はリアルだと思う。物語の最後にマクシーが自分を好きなると信じてどこまでも応援する。本国版あと一話でシーズンオフしそうだけど。
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オークの樹の下
150話
第150話