5.0
絵が綺麗
生きる気力を無くした人が、絶望の中孤独に亡くなっていく、小説の中の登場人物になってしまうところから物語が始まります。
無気力!すっごい無気力!一回未遂をするけれども、2度目チャレンジも無いくらいに無気力!
でも、それならそれで生きるかー、って感覚でより良く生きようとしていて、なんか共感できる部分も。
そしてなにより絵が綺麗。
はじめはそんなに?と、思っていたけれど、どんどんキャラが魅力的になっています。
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悪女はまた死を選ぶ