5.0
「ひと」の力
日本列島の形を変えるほどの、未曾有の大災害が起こったら…という設定ですが、作品の根底に常にあるのは「人が人を動かす力」だと思います。
主人公ふくめ、色んな人がそれぞれに志を抱いて動く姿が見たくて続きを読みたくなります。
長いですがおすすめです。
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日本列島の形を変えるほどの、未曾有の大災害が起こったら…という設定ですが、作品の根底に常にあるのは「人が人を動かす力」だと思います。
主人公ふくめ、色んな人がそれぞれに志を抱いて動く姿が見たくて続きを読みたくなります。
長いですがおすすめです。
ヒュッレムが後宮で地位を確立したあたりまで読みました。何も持たない主人公が、その身と才覚で昇っていく…そこは王道というか、安定した面白さがありました。
事態が複雑になってからは少し置いています。
逐一追いかけるのは少ししんどいので、完結してから一気読みしたいと思います。
エリザベス一世を描いた作品は多いと思いますが、生まれる前から臣下の目を通して描いたものは少ないと思います。
セシル自身の人生も、エリザベスも、その周辺の人々も含め皆の行く末が気になります。
絵柄も素敵で、テンポよく読めるのでおすすめです。
昴の続編。バレエ経験者から厳しいレビューがあるようですが、現実的かどうかは別にして、天才にしかわからない孤独や狂気のようなものがよく表現されていると思います。
カペタが好きなので、作家つながりで読みました。バレエに詳しくないのですが、面白かったです。踊りのシーンの迫力ある描写がすごい。
オリンピックのような一大イベントと、常に自然体の蒼太では相性が悪いでしょうが…これも一国一城の主に必要な試練かもしれませんね。
雅美ちゃんが変わらずついていてくれるのが嬉しいです。今後の展開に期待。
ヤマザキマリといえば『テルマエ』ですが、この作品のように豊富な経験に基づいたエッセイも大変読みごたえがあり面白いです。
異文化の人々に憧れ、実態にツッコミを入れつつも同じ釜の飯を食い、最後には受け容れて糧にする…なかなか真似できない事だと思います。
読みやすく、後味のよい漫画です。
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太陽の黙示録