公爵様の口から、また「身の程をわきまえて」ていう言葉がでたね。
そしてリブに対して、君とは階級が違うから、“人と人との(対等な)交流”なんて必要ないとも…
結局、リブの事を“お気に入りのコレクションの1つ”として見ていたってことなのかぁ。
彼が自分でも、“リブの事を愛してる”てことに気づいていないだけだと信じたい💦
でも少なくともリブは、公爵さまが自分に向ける感情は “愛情” なんかじゃなくて、お気に入りコレクションに対する “独占欲” でしかない、て思ったんだろうね。
最後のシーン。公爵さまの元を離れる決意をしたのかな…
身分の差もあるし、すんなり上手くはいかないなぁ…💦
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オダリスク~侯爵が彼女を鑑賞する訳~
045話
第45話