5.0
感動的な話から後味悪い話まで
走馬灯株式会社という神出鬼没な不思議な建物にひきこまれていく人たちのオムニバスストーリー。まず第一話からグッと引き込まれる話です。
この作品は、感動的な話から後味悪い話まで本当によく考え作られており、ついオチを想像したくなる私ですが、全く想像つかなかったものが多いです。
個人的に関隆弘さんの話が良い後味の悪さだと思います。
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6201位 ?
走馬灯株式会社