3.0
タイトルとちがう...
王宮で「のんびり」ご飯作ってる感じじゃないです...😂
リナが聖女(じゃなかったけど)として召喚されちゃったこの世界が、すごく飯マズの世界だったみたいで...。ここの料理人さんたちは、探求心はなかったのだろうか?「石のように硬いパン」と誰もがわかっていながら、それしか無いまま長い時間を過ごしてきてるし、出汁(コンソメ)の概念も無いみたいだし...
でもそれが普通で、その中で好き嫌いしつつ、好きなものとかもありつつ食べていたはずの住人たちなのに、リナの作る美味しいご飯を口にしてからの浅ましさがすごすぎて😅💧
王宮の、貴人に仕えるはずの人たちが、皆して厨房に押し掛けて、食わせろ食わせろ!の大合唱が延々続くのが、段々煩わしくなってきます。お前たち、職務放棄して食い意地大爆発させてるんじゃないよ!(特にメイドの意地汚さがなぁ~)
リナも煩わしくなってきたみたいで、段々性格も悪くなっていくみたい...😅
リナ本人は、こちらの世界では、すごく薄幸の女の子で、時折家族のことを思い出して切なくなる描写は泣けるんですけどね...。そして、辛いこちらにいるよりも、煩わしくても皆に必要とされるあちらの世界にいる方が、ずっと幸せそうだな、とは思うんですけどね...
ずっとこのノリ(食わせろ食わせろの大合唱)が続くのが、本筋が動くのか、まだわからないところです...
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聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました