本物の稗田阿禮が登場してナゾが解明されていくのはドキドキする
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本物の稗田阿禮が登場してナゾが解明されていくのはドキドキする
中臣の系譜のナゾがすごく気になる。
神話における兄と弟の役割、興味深い。。。
系図のナゾ、兄上との思い出のナゾ
ここから怒涛の展開が始まる!
中臣の系図、さすが鎌足さま。
ここから話が急展開で動き出す、、、
阿禮(あれ)の「すみません、そういうのよくわからなくて」ってすごく切ない。
凡人には理解できないけど特殊能力を持つ人は誰とも共感できないって孤独感があるんだね
大嶋がふひとに「私から氏上を奪ってごらん」って挑発するのは、ふひとに一族の長になる覚悟を説いてるのかもだけど何かそれだけではない気もするのがコワイ。
古事記の編纂場面、神様たちのツッコミ所満載の所業に、やすまろが見事にツッコミを入れてくれるから思わず頷きながら読んでしまう。笑
フリーレンが師匠と過ごしたのは50年ほど。ヒンメルたちと過ごしたのは10年。どちらも本人にとっては短いんだろうけど、その時間が1000年以上生きる支えというか礎になっているのがなんか泣ける。
師匠に初めて会った時、自分より強いとなんとなく見抜いたこと、ヒンメルに初めて会った時、強い魔法使いだとなんとなく見抜かれたことは、互いが運命で手繰り寄せられたとしか思えなくて、もう胸が熱くて震えてる…
フリーレンの見知った鎧があるって視線の先にはアイゼンと同じような斧を持ってたりヒンメルと似たマントや剣を持ってる断頭兵。ボロボロなのはもしかして100年以上前に一緒に冒険した仲間だったりする?
もしそうならそれだけでブチ切れるには充分だけど「ヒンメルはもういない」はトドメだよね。
まだ新しい鎧にグラナト伯爵と同じ紋章を下げてる断頭兵は多分ご子息。これも切なすぎる、、、
ふることふひと
028話
第拾伍話(2)