バッファーが重要視されない設定なのかな。まあでも元パーティーが偏屈でそう思い込まされてただけかも。ちゃんと色眼鏡無しで評価されそうな雰囲気よし。
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5731位 ?
バッファーが重要視されない設定なのかな。まあでも元パーティーが偏屈でそう思い込まされてただけかも。ちゃんと色眼鏡無しで評価されそうな雰囲気よし。
斑をちんけと蔑めるちょびってやっぱりかなり高位なあやかしなんじゃ?雰囲気がかっこいい笑、もんなー。
西城さん、結果がわかってる上で玉砕しに来たんですね。以前の話で愛姉さんを前に進ませるために織田がさせようとしたことが伏線になってたか。この物語では猛男と凛子の関係が不動って前提で回りがどう折り合いをつけるかが筋になってると思う。西城さんが惚れた猛男は、凛子と出会って幸せな猛男だからね。
あやかしにはその恋心を示す言葉がなかったのかも。心をかき乱すその想いになんと名づけたものか。「つれて行きたい」とは、ずっとともにいたいという想いなのかも知れない。
スナは猛男の良さがわかる女子のことは嫌いになれないだろうしなー。姉のこともかぶりそうだし、釘を刺すのも違うと思ってるのかも知れない。だから行き過ぎないよう見てるしかないのかも。あーもどかしい。
何とも無しに見てたけど砂川家の姉弟って“愛と誠”なんですね。恋愛少年漫画の金字塔。猛男の名前も多分ジャイアンからだろうし、ネーミングがちょいちょいメタ。は、今気づいたけど砂川って骨川スネ夫から?
牛乳ビンがヤクルトのようだ。
澪は普段は露出高めの客引き用衣装を着たりするけど、真の前に出る時は必ずあの褒められた和装になるんだね。一途だなあ。
空間の専門家と空間であろうと破壊する災害に比べられたら識さんも立つ瀬ないね。でもふたりには使えない回復や治癒に長けてるし、なによりヒューマンの常識に精通してる部分で真を何度も助けてるんだから胸を張れると思う。深謀遠慮も根回し的なことも先を見越した戦略眼も凄いしね。
好きすぎてもう何周も回ってるけど、つくづく感じるのがこの作家さんの“絵の上手さ”なんですよね。表情だけで気持ちが伝わったり比較対象無しでも身長や体格が見えたり、ちょっとした所作も細やかに手を抜かないで描き込んだり。もちろん激しい動きの中での視線や体の捻りなどもかなり書き慣れてます。服装や装備も手が込んでるのに大変な作業をされてると感心しきり。澪やユーノはもとよりエマさんすら可憐な美少女に魅せる絵力の凄さは他の絵描きさんからも抜きん出てるんじゃないでしょうか。
雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)
003話
第1話「最悪の門出」(3)