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興味深いです。ついついおもしろくて読んでしまうけれど、やっぱり人の生死に関わることなので、読後感が良いものばかりではありませんね。
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1554位 ?
興味深いです。ついついおもしろくて読んでしまうけれど、やっぱり人の生死に関わることなので、読後感が良いものばかりではありませんね。
よくあるヒトとオニの話だけど、さすが赤石先生、とても魅力的な作品です。短い話数で、しかもキレイに完結なのも読者としてはありがたい。
弁のたつオンナはみっともない、と強く思った作品です。
読み始めはスカッとする系かなという印象ですが、読み進めると登場人物全員が器の小さいことにうんざりしてしまいました。
登場人物全員が我が強い口達者な性格ブスなだけで、より弁のたつ方が言い負かして終了、というストーリーなだけでした。
永遠かもしれない、が大好きで、続編ということで毎巻楽しみに読んでいました。
とうとう完結を迎えたのですが、私にとってはあまりにも残念な終わり方でした。
永遠かもしれない、も合わせて全巻手放しました。
同作者の別作品PAも読んだことがあるけれど、漫画なのに俳優の物語をこんなに素敵に描けるんだと感動します。大正時代におけるジェンダーレスの表現も新鮮でした。
全8話で、5話まで無料なのはとても嬉しい。夢と現実のあいだみたいな、不思議な内容。作画も作品に合っていて読みやすい。
メインのふたりはもちろんだけど、嫌なやつだと思っていた石崎くんがま〜めちゃくちゃかわいくてかわいいです。
16歳の少女、家族との別れから始まり、ひとつの国を絆で救うまでの壮大なストーリーは圧巻です。いくつもの愛や、ジェンダーレスを思わせる描き方、ほっこりするコマなど、細部まで楽しめます。
子供のいない私でも夢中で読み、時には涙してしまう作品です。少女漫画のカテゴリにはおさまらない、きっと男性にもささるのではないかな。
リアリティはありませんが、面白い作品でした。カラーなのも新鮮。絵も綺麗で読みやすかったです。続編もありますよ。
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死役所