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エマさんいい人
婚約者が現れて完璧で凹む仲、やはり明の持ち前の人の良さなつっこさに救われる思いです。婚約者の人も複雑な思いがありそう。芯のある強い人だった
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婚約者が現れて完璧で凹む仲、やはり明の持ち前の人の良さなつっこさに救われる思いです。婚約者の人も複雑な思いがありそう。芯のある強い人だった
はじめは、わがままな王子で明との仲を裂いてと思っていたけど、とても辛く悩んでいたこと、幼いこころのままだったこと、明と良い関係になりそうで微笑ましく見えた
二人が結ばれるも、離れ離れになってしまう巻です。結ばれた後切ないけれど懸命に明るく振る舞う明に切ない気持ちになります。
ロイの存在が大きい巻だと思いますが、さりげなく佐伯さんのお母さん栞さんとの関係も描かれていて、すごく気になります。二人が結ばれることはあるのか
徐々に二人の仲が深まり、もどかしい気持ちと、応援する気持ちでドキドキします。明のお父さんへの気持ちに心打たれます。公爵が身を呈して庇ってくれるのも。
はじめはただ、明の目利きを利用すべき近くに置いていてのが少しずつ気持ちの変化があり、遊び人だったはずの公爵の変化が面白いです
一冊分なのでしょうか。公爵との出会いがかかれています。はじめは冷たい待遇の公爵ですが、明の目利きを利用すべきタッグを組んでいきます
色々複雑で身分違いの恋愛ですが、二人が純愛でさまざまなトラブルを乗り越えて、幸せになれるかどうか。出てから人みんな悪い人ではないところも良いです
見るたびに、買っているペットに顔をうずめもふもふしちゃいます。作者の猫好きが本当に伝わって、そして共感できます。すごい癒される作品です
姉が悪女、妹が聖女で、最初から違和感はあったものの、よくある片方正義で片方悪なのかとおもったら、きちんとしているのは穴で、妹はただ周りが見えないわがままで、姉がいなくなってくるとボロが出てきてというお話です。スッキリするまでもう少し読みたいです
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大正ロマンチカ7