ティソエンーー。中盤の彼への批判は凄かったけど…いや、私も批判したけど(笑)でも私はティソエンがいたからこの物語好きだったよ。
エスティンの実力を一瞬で見抜いて尊敬し続け、一目惚れしたエステラに婚約者がいると知って幸せを願って気持ちを抑えたけど、彼女の危機を知ると相手が皇太子でも怯まず、惚れた女性の安全を守ろうとする。友人と思ってたエスティンに嘘をつかれていたと知っても、恨まずむしろ「男でも女でも関係ないと思える程惹かれている」って。
エステラから真実を告げられて彼女の気持ちにも気づいて関係が落ち着いた後もエステラを一番に想い、彼女を救えるのがクレオールだと知るとクレオールの元へ全力で走っていく。クレオールが諦めかけた時にもエステラの生存をひたすらに信じて救う事を願う。
そして、二人の時は彼にとって対等でいられる「エスティン」で呼ぶ…。
こんな綺麗でストレートで気持ちのこもった告白、その気持ちに答えられなかったとしても一生忘れないよ。
これだから当て馬推しは止められない😭
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砂時計の契約令嬢
102話
102話