具合の悪いアーティを抱っこする時のクロードの姿が「親」なんだよなぁ。あの抱っこの仕方、アーティの抱きつき方に愛を感じる。
クロードがどれだけダイアナさんを愛していたか、彼女を失った絶望が伝わる。 そしてアタナシアによって再び彼の世界に光と色が蘇った。
(先の話を読んでこの話に戻って来たくなった)
2人とも目覚めて良かった良かった。
このジワジワと進んできた物語の根底にある爽やかさ透明感が良い。 個人的に漫画はテンポのはやさが全てじゃないと思うのはこういう所 (痛快タイプの作品でも面白いのはたくさんあるけど)
この作品のセリフって作画の中にしっかりキャラクターの背景や感情が詰まってて、余計な説明とか過剰なセリフがなくても、こちらの感情を揺さぶってくる。
キャラクターの感情の描き方が美しい作品。名作の名シーンだ🥺
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ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】
102話
ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】(102)