年を重ねた亜姫が描かれていない。
読み手の中にいつまでも、亜姫は薄星に預けたままのおんなのこの亜姫でいられる。
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年を重ねた亜姫が描かれていない。
読み手の中にいつまでも、亜姫は薄星に預けたままのおんなのこの亜姫でいられる。
元彼だろうな、きっと。
さすがにあの一度で身籠ることはなかったか。
悲しくも美しく気高いストーリーでした。
どの登場人物も、憎き敵も己の運命と生に真正面から向き合っていて、潔かった。
後半一気に課金してしまうくらい、引き込まれました。
憎き土妃。それでも悲しい運命に切なくなる。
土妃も女だったことが悔やまれる、、、
この猿女ちゃんとの歴史にも残らないようなお話。
亜姫におんなのこを一瞬思い出させてくれた、これから将来につながる伏線かな。よくできている。
切ない。でも別れは仕方ない。
亜姫のこの普通のおんなのこなところが少し腹立たしくもあり、人の心を忘れてないと思えて安心したり。
爺!旦を見出した功績。すごい。忠臣。
命なんてかけちゃいけない。でも美しい。
本当に一話一話引き込まれる。
どの国も大変だ。狂ってるように見える王もまた考えに考えているはず。
女王の花
173話
最終話(4)