「お妾としてそばにおいていただければ」なんて千春さんには言ってほしくなかったな。
後妻になる人は、結婚当初からお妾がいて、気持ちがないってことなのに。
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「お妾としてそばにおいていただければ」なんて千春さんには言ってほしくなかったな。
後妻になる人は、結婚当初からお妾がいて、気持ちがないってことなのに。
姉夫婦をおかしいって思うのはわかるけど、
結婚してるのに姉にお金借りるってどうなの?
それもどうかしてるよ。
あるべき関係だな。
できる時にできる人がする。
できない時は諦める。
いい夫婦関係だ。
それにしてもお金無くなるって、泥棒。
弟はクズすぎる。
なんで娘を頼るんだ?!
父がするか、家政婦雇えばいいのに。
一時的な家政婦くらい大した金額じゃない。
あら?!旦那さんステキな人??
娘はいい子すぎる。
母を許すなんて、私にはできないな。
年を重ねた亜姫が描かれていない。
読み手の中にいつまでも、亜姫は薄星に預けたままのおんなのこの亜姫でいられる。
元彼だろうな、きっと。
さすがにあの一度で身籠ることはなかったか。
悲しくも美しく気高いストーリーでした。
どの登場人物も、憎き敵も己の運命と生に真正面から向き合っていて、潔かった。
後半一気に課金してしまうくらい、引き込まれました。
憎き土妃。それでも悲しい運命に切なくなる。
離縁は致しかねます!
050話
“私だけ”の幸せ?