1.0
きつい
主人公の女の子が卑屈すぎて序盤でギブアップ。
自己評価が低いとかそういう問題じゃない。中学生の子が自分のことをバイ菌扱いしたり、ゴミと呼んだりすることに嫌悪感が出てしまってお話が頭に入ってこなかった…
-
1
95位 ?
主人公の女の子が卑屈すぎて序盤でギブアップ。
自己評価が低いとかそういう問題じゃない。中学生の子が自分のことをバイ菌扱いしたり、ゴミと呼んだりすることに嫌悪感が出てしまってお話が頭に入ってこなかった…
「ありえない」ことが短時間でトントン拍子に進んでいくので、ご都合主義な展開が苦手な人には向いてないと思います。天然ゆりちゃんとリュウさんコンビが可愛いですww
他人に心を開けない、恋というものが分からない、そんな暁先生の暗い部分には生い立ちが関係していました。ありのままで素直にぶつかれる相手がふみちゃんで、それはふみちゃんにとっても同じで…。両思いになって「お前が好きだ」とはっきり伝えたところあたりからキュンキュンが溢れまくって大変です。暁先生がイケメンすぎてドキドキが止まらない!!
義母さんと初対面後、駅のホームでプロポーズのシーンがいちばん泣きました。言葉も素敵すぎる!!暁先生、ほんとにふみちゃんが二十歳になるまで我慢したの偉い…。そこから結婚に至るまでのエピソードが見たかったな〜!!
こういう女ってどこにでもいるけど、同じ職場だとストレスはんぱない。そして男は絶対にこの「養殖あざと」に気づかない。4話で少しスッキリした。
小中校を通じて、保健体育の授業で教本として使ってもらいたいような作品です。もちろん大人になってからも。学校で学ぶ性教育の内容がいかに稚拙で意味がないものなのか、この漫画を読めば分かります。
妊娠するということ、出産するということ、命を繋ぐということ。中にはとても重い内容もあり、涙無しには読めないものもありましたが、どれも本当に大切なことばかりです。世界中、必ず毎日どこかで新しい命が誕生しているのだから、私たちは命の巡りについてきちんと知るべき。この漫画はすごい。
人生2度目ではあるけど、不屈の精神とものすごい努力がなければ成し得ないサクセスストーリーです。
以下、91話からのネタバレ含む感想です。
春馬の策略により医療ミスの濡れ衣を着せられた徹、マスコミから叩かれ、遺族から責められ…このあたりの回は読んでて辛かった。そんなどん底の徹にエイミーから「セントジョセフに行かない?」の提案、最終話まで読んで改めて思ったのは、やはりここが最高のターニングポイントでした。
空港でミホにプロポーズした場面は泣いてしまった。猿だのなんだのとやられる人種差別、白人集団の中に入ればそりゃそうなるよね。繰り返される嫌がらせにムカつきながら読んでいたけど、論文発表から怒涛の追い込みをかける徹の快進撃がこれまた痛快!
マリーからお礼にもらった理事長失脚の切り札と教授の肩書きをひっさげ、ついに大日病院に戻った徹。
春馬の父(理事長)は最後の最後までどうしようもないクズだった。全てを失い、後遺症に苦しみながらの余生はお似合いの結末です。
春馬は父親の呪縛から離れて自分の人生を生きるべきだった。明日香拉致事件は、自分の人生に疲れきって終わりにしたかった春馬が、徹の手によって自分をコロして終わりにしてほしいという願いからの行動じゃないか?と思った。
あの火傷の男性はやっぱり春馬なんだろうな。火事から逃げて生き延びていたのね。でも無期懲役のはずだけど…いいの?逃亡犯ってこと??
春馬にとっては救いのない、報われない人生だったかもしれないけど最後に徹と一緒に思い出のお酒が飲めたシーンは感慨深かった。
外伝編でやっと徹の転生の謎が解けた!
そういうことだったのね。ほんとに最終話まで面白かった〜〜!
初恋や甘酸っぱい青春時代の恋愛を思い出してキュンキュンできるかなー☆なんて思いながら読み始めましたが、全然違いました。
「え?そんなことで?」と思うようなしょうもないことを、まるで人生を変えたぐらいのとんでもないトラウマのように抱えてグジグジするヒロイン。とにかくどんなときも悲劇のヒロインに収まりたくてしょうがない!って感じで話は進みます(進んでないけど)。
小学校高学年ぐらいの恋愛観なら分かるけど15〜6歳でこれ?ちょっと登場人物の皆さん幼すぎですね。恋愛もそうだけど友情に関しても、考えや行動が子供すぎてもはやネタとしか思えないww
なかなか進展しないけど、甘酸っぱくて面白いです!
香りの記憶とそれぞれのちょっと暗い過去の話が交錯して結びついてる、不思議な漫画です。続きが気になるけど1話が短いから課金悩むなぁ〜〜
ところどころノリとか言い回しが古臭い。
今どき「すけこまし」とか言わないよww
お互い恋愛にトラウマがあって、リハビリ目的で始まる関係っていうのは面白いし絵も可愛いけど、オーバーリアクションな昭和ノリがなんだか読んでて気恥ずかしく感じて途中で断念…
タイトルから不穏な空気がぷんぷんするので気になって読んでみた。疎遠になってる友達からの家族写真ハガキ、「まだ結婚しないの?」「子供は良いよ」「もう30だよ。若くないんだから」どれも既視感ありすぎて「うっ…」となりましたww
そして出てくるサブキャラの女たちの性格の悪いこと!!とくに二十歳の真美ちゃんはデコの皮が剥けるまでデコピン連打を撃ち込みたくなるレベルでムカつく。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
僕の家においで