ずっと長かった髪をばっさり切ってしまったことからもエリーゼの相当な覚悟が伺えて😢
今までみたいな皇女様ではなく、1人の女性として立ち上がった感があって彼女の芯の強さを感じます。
そして、雇用されている主人を裏切ってエリーゼの逃亡を助けてくれるイベッサ。下手したら自分の身が危ないのになんてすごい子(家族や親しい人はいないのかな?真っ先に捜索が入りそうだけど)
レゼット、契約期間が残っているとは言ってもね、エリーゼは自分が妊娠したことに気づいていないんだから、このまま留まれば行く末は処刑台という認識のままなんだよね。
あの抜け目ない皇帝が許すわけないしね。
エリーゼに言ってあげて欲しかった。
たとえ妊娠しなかったとしても構わない、何があっても守るから自分の側にいてほしい、愛してるって。(エリーゼにどうしようもなく落ちてる自覚はあるものの愛とは気づいてないけど。)
テーネ川の一件。あれがもう決定的だったよね。
「私は最も見栄えのいい戦利品に過ぎない」
エリーゼにそう思わせたんだから。
エリーゼを責めることはできない。どういう意図があったにせよいつでも逃げていいと言ったのはレゼット、あなた自身だから。
今回、数々の武功を挙げてきて立派に辺境ロティアを治めてるはずのレゼットの背中が小さく見えて、たまらないです。
いつもの倍以上、激しかったという心の声にキャーとなりつつ(エリーゼ大丈夫?)振り回される密かな推しのルーベン卿にお疲れ様と思いつつ。
通信手段がハトちゃん。遅そうだなと心配しつつ。
しばらく逃亡が続きますが、好きなシーンがあるので今から楽しみです。
追いついた果てにレゼットがエリーゼに愛を乞う様を想像しつつ、次回更新を待ちます。
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これはあくまで契約結婚
064話
第62話