まずはアデライデの心から開いていかないといけないのに。
愛を知らない孤独なお兄様。
プライドを捨てて跪いて(プレイの一環になってたけど)これ以上どうすればいいんだって。
今までのことは悪かった。
デラヴァレとのことはどうにかするからそばにいてくれって言えばいいのになー。
-
25
287位 ?
まずはアデライデの心から開いていかないといけないのに。
愛を知らない孤独なお兄様。
プライドを捨てて跪いて(プレイの一環になってたけど)これ以上どうすればいいんだって。
今までのことは悪かった。
デラヴァレとのことはどうにかするからそばにいてくれって言えばいいのになー。
今回はセメシタの過去を語る回でした。
静かに話を聞くエリーゼ。
ガリアンはセメシタの狂気を知ってたよね。狂おしいほどの自分に対する執着を。
それでも、気持ちを抑えられないくらい、どうしようもないくらい愛する人ができたんだね。
人として自然な感情。家族になりたい、子供が欲しい。
死ですらもあなたから与えられるものならば甘んじて受け入れます。かつて語ったその言葉に嘘はなかったんだろう。
愛を知るまでは。
セメシタとは存在の定義自体が異なるもの。相容れない、踏み入れてはいけない領域に踏み込んだことに気づいてしまったけれど、戻れない。
ガリアンの深い悲しみ、後悔が伝わってくるよう。
出会ってはいけなかった。
セメシタからしたら、自分に制限をかけてまで尽くしたのに裏切られたと。自分以外に心を移すことは許さない。全て消すって。
愛ってなんだろう。許すこと、ありのまま受け入れること。
セメシタにはそれができなかった。頭にもなかったんだろう。
もう2度と会えない。いるのは彼の罪の証である子孫だけ。そこから感じるかつてのガリアンに似た気配に、セメシタも正気でいられない。
存在を消すことで、恨み、苦しむ気持ちから解放されたい。
消してしまえば、もう誰のものにもならない。
愛に囚われ、憎しみの檻から抜け出せず。
「泳がせるか手にかけるか迷っている。」
セメシタの直接的な言葉に曖昧に微笑むエリーゼ。
「レゼット、あなたが私を愛していなくて本当によかった」
全てを聴き終わった後のエリーゼの思い。
セメシタの二の舞にならないように?
レゼットは気づいてないだけでエリーゼを心底愛してるのに。
物語の根底に流れる愛と言うテーマが前面に出てきて、まさに狂愛。心に重く響く回でした。
仕事熱心と言うかただの変態。。笑
なんか男性向けのハードなA◯を見てる気になってきた。
考え得る限りの全ての責めを行うおつもりでしょうか。。
もうそろそろええて。。話を進めてお腹を休ませてくれ。。
栄枯盛衰。
ついにオラク教は力を失った。
エンゾ、見てるかな。
あんなに偉そうだったノエミとエンゾのパパン大司教を引っ叩く女性。そんなんじゃ足りないからどんどんやってほしい。キッチリ犯した罪を贖わせて。
この漫画に出てくる女性はみんな強い。
ノエミも逞しくなったね。
望んだ未来まであともう少し。イドス、人間にどこまでやらせる気?早く出てきてー。
それなりに満足されているからこんなに早く動いてくださるんですよね?
と言うルシアの言葉に、おおお!となりました。
天然人たらし。。
この子、なんかすごい惹きつけられるものがある。
ツッコミたいところはたくさんあるけど細かく気にせずスルーして読むのがいいのかな?
なんにせよルシアの表情が可愛い。
勝手に結婚していいのかとか、公爵のバケモノ呼ばわり設定はなんなのとか細かいことは気にせずルシアを愛でて応援してればいいのかなー。
ルシアの表情がすごく可愛い。
一生懸命さが伝わっていい。
王家から放っておかれてるのに変に擦れてないし応援したくなる。
元カレひどい別れ方したんじゃなかった?
アイツをよろしくとか言うのもなんなの?
羽角くん、何も言えず。
「俺が幸せにするんでもう来ないでください」位言うたれ!
次回は羽角くんのヤキモチターンかなー
ゲニンの涙が重く、尊い。
伴侶を守り切れなかった後悔してもしきれない悔しさ、やるせなさ。
そんなゲニンのはきだす言葉をじっと聞くイシャカン。
俺は神じゃない、それは誰にもわからない。
ただその時の最善を尽くすだけ。
もうこの人はどれだけの名言を残すの。
下手な慰めなんて無意味。たらればなんて言わない。ただ受け入れる懐のデカさ。
イシャカンの人間としての器が大きすぎて、私までひれ伏してしまうわ!
イシャカンの采配配慮によって、ずっと心残りだった仇を討ち取って、ゲニンと伴侶様は1つ大きな波を乗り越えた。彼の足はもう戻ってこない。
それでも、彼らの心の結びつきは一層強くなったよね。
どうか、彼らがこれからも心穏やかに幸せに暮らせますように🙏
上流社会
059話
第58話