終盤は毎回更新日に読んでて、突然完結したので驚いたし寂しくなったものです。でもこういうサクッとした終わり方が作者さんらしいかな。
最近また読み返しましたが、
何度読んでも違う発見があります。
ラストの梶間先輩と小学校。既にそこそこベテランの風格があって実習生に見えない笑。
ここで黒猫が通りかかるのも、モルタルをほのかに思い出させてくれて…とても丁寧に登場人物を回収してくれてうれしい。
双子のテレパスはふたりで支え合って秘密を守っていくのかな。マナカやコータロー君の孤独とはちょっと違った明るい未来が垣間見えました。
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コータロー君は嘘つき【タテヨミ】
104話
コータロー君は嘘つき(104)