1.0
描写が酷い
最初から酷い暴力描写があるので、タイトルにレーディングと表紙ページに注意書きをつけるべきだと思いました。
ストーリー自体は面白そうなので、グロテスクな描写が好きな人は楽しめそうです。
最近は、ストーリーが面白いのに残酷描写や性描写が激しすぎる作品が多いですね。勿体ない。
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16140位 ?
最初から酷い暴力描写があるので、タイトルにレーディングと表紙ページに注意書きをつけるべきだと思いました。
ストーリー自体は面白そうなので、グロテスクな描写が好きな人は楽しめそうです。
最近は、ストーリーが面白いのに残酷描写や性描写が激しすぎる作品が多いですね。勿体ない。
よくある「夫拒否→溺愛」系のコミックとは一線を画しています。ルースベルトは、簡単には溺愛しませんよ(笑)そして、夫婦のすれ違いも、他のコミックとは段違いにすれ違っています。
あまりのルースベルトの切れっぷりに、途中でリタイアしようとしましたが、結局、最新話まで課金してしまいました。
ルースベルトは、軍人としては超有能だけど、貴族としての社交術はゼロ。生まれ育ちから、劣等感が低すぎ、セレスティアとまともに意思疎通ができない描写が延々と続きます。
…でも、でもね、後半彼は開花していきます。セレスティアも、徐々にルースベルトへの、そしてルースベルトからの愛情を自覚していきます。
読者がなかなか噛み合わない2人にやきもきする様子が、コメント欄で手に取るようにわかり、共感しきり。でも、やっぱり課金して2人を応援してしまう(笑)
ちょっと絵がかたい感じで、好みが分かれる作風かもしれませんが、私ははまりました。
特に、主人公を失いたくないと泣くエイドリアンの描写に惹かれました。主人公を愛しているとはっきりと自覚する以前から、すごく執着していてそれがすごくよかったです。
韓国漫画の女性主人公はちょっと考え方がひねくれていたり、激情型だったりしますが、この作品の女性は素直で好感がもてます。
無料なので読みはじめました。
最近は、主人公の性格が破綻しているザマァ系の話を目にしますが、この漫画も同様、読んでいてハラハラします。このままだと、痛い目にあうな〜と心配していると、本当に痛い目にあうという…
ただ、女性不審からの男たらしだった主人公が、自業自得のトラブルに遭いながらも、優しい女性の友達に救われて改心していく様子に、ちょっと読み手も救われます。
ちゃんと主人公が真人間になれるのか、見守っていきたいと思います。
日本でもよく読まれているトラウマを抱えた主人公の転生物だが、この話は転生者の怨が強すぎて、相手が気の毒になってくる。
愛しているから、あるいは恨みがあるからという理由で、相手を翻弄したり蹂躙したりするのは胸糞悪い。
ただただ美しいから、才能があるからという理由で、理不尽な人間をいつまでも追いかけたりしないし、共依存じみていて気持ちが悪い。
絵は美しいし、どんな展開で2人が結ばれていくのかは気になるが、読み続けるのがストレスになる。
こういう男性、いそうですね…
基本的にはいい人なんだけど、考えが甘くて、結果的に人に害があるという。
女性の方は、毒気がなくて冷静で頭がいい…ちょっと出来すぎな感じがする。そして、後輩に惚れられるというのも、ちょっと出来すぎ。
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背教者の花嫁