どこまでも自分は正当で、誰かがどうにかしてくれる他人任せ。
人の痛みがまだ分からないなら、落ちるとこまで落ちるしかないね。
誰も助けてくれないよ。
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どこまでも自分は正当で、誰かがどうにかしてくれる他人任せ。
人の痛みがまだ分からないなら、落ちるとこまで落ちるしかないね。
誰も助けてくれないよ。
ほぼアイオラだけで終わってしまった。
くず達のその後を辿っているけど、不幸になっていく様を見せたいのか、まだ関係してくるのか…
アイオラはこの優しいお母さんのどこを見て育ったんだろう。
娘はどうしようもないけど、お母さんは不憫。
そして、アビオもまだそんな夢を見るような中身は俺様のまま。
人間簡単には変われないのね。
甘々過ぎ。
お母さん、目が見えないのに短期間でとっても上品な婦人に変わった。
早く孫を抱かせてあげて。
いきなり飛んでる。
王様はヌリタスを思いながら、別の人と結婚したのかな?
子供の代で思いを叶える?って流れ?
ハッピーエンドと言うには、ちょっと悲しみが残るな。
ロマニョーロ家は代々一人だけ銀髪で産まれた者が家を引き継ぐと言われ、ヌリタスがその通りにしたのだろうけど、そのあとはどうするんだろう?
悲しい汚名の名前は捨てても良かったのでは?
と、思ってしまった。
アビオはやっぱり夢の中で母親に抱かれながら逝ったのね。
最後まで握り締めていたのが、ヌリタスから貰ったコイン。
ちょっと切ない。
アビオを見て初めて、ロマニョーロ伯爵も現実を理解したようだけど、もう遅い。
アイオラのお母さんは、優しくて上品な人なのに、娘は甘やかしてしまったのかな?
自分を怪物と言うほど自覚したのなら、母の愛にちゃんと答えて欲しいな。
メイリーンは現実が見えるようになって、それをすべて受け入れた上で動けるようになった。
過去が消える訳ではないけど、大事な人を守ろうとする姿勢は立派。
それに比べ父親は、どこまでも腐ってる。
一人ぼっちだった王様に家族が出来て、嬉しそう。
ヌリタスがみんなを変えて、みんな幸せになっていく。
ヌリタス~偽りの花嫁~
133話
第133話:月が出なくても夜は(4)