4.0
2人のギャップ
マクシミリアンがか細くて自信が無くて儚げなのに対して、旦那さんが逞しくて粗野で自信家。本当は優しいんだけどね。でも時々、チッて舌打ちするのはやめてほしいな。
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1
1221位 ?
マクシミリアンがか細くて自信が無くて儚げなのに対して、旦那さんが逞しくて粗野で自信家。本当は優しいんだけどね。でも時々、チッて舌打ちするのはやめてほしいな。
ラブストーリーかと思いきや、主人公が好きになり始めた相手が実はストーカーだったという、衝撃な展開!たしかに、読みながら、表情や言動に違和感があった。妙に照れすぎるところとか目つきとか、アイスの僕を欲しがるとか。
鬼上司といいつつ、そんなに怖くないし、そんなにかっこよくないのが、、残念。2人が、惹かれ合うプロセスもう少し丁寧に描いて欲しかった。
若いイケメンで、フリーターの麻生くんが急に、なつきさんの所に転がり込んできて、それだけでも、え?って思うのに。好きになってしまうなつきさん。先輩の方が大人で、いいのにって思う。
ただの、しょうもない夫の不倫話かと思っていたけれど、義母や夫の怪しい振る舞い、晶という女性や義弟の存在が、サスペンスチックなものを感じる。
ヒロインの同僚が、どこまでもイヤミな女の子で、ことあるごとに、35歳のヒロインに賞味期限切れと言って嫌がらせをする。相手の男性は、訳アリで、ヒロインとの恋に突き進めない。困難をどうやって乗り越えていくか。
ヒロインは、自分のことは後回しにしても夫のお母さんの介護や家事もしっかりやる女性。それなのに、若い女と浮気していた夫。だから全然、同情できない。夫の愛人もいかれていてちょっと怖かった。
意地悪な女の子も出てくるけれど、ヒロインが一生懸命で、また彼氏との関係もイチャイチャしすぎるわけでもなくて、爽やかなラブストーリーです。
60ポイント、必要だけど、ドラマみたいで続きが気になり、課金して読んでいます。1人の女性の成長を見られるけれど、それ以外に、戦争のこととか陰謀とかが、出て来て、読み応えがあります。
いわゆる推しが、突然同僚になって、主人公を好きになるという、女性にとって理想的な展開なのだけれども…推しも、主人公の女性も、ビジュアル的にイマイチ好みではなくて、課金するか迷ってしまいます。
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オークの樹の下